カケルの出発の日姪っ子もパースへ・・・と載せましたが義姉は別れの瞬間も意外とドシとかまえてまして。
ワシはウルウルしてたのに(/ω\)
荷造りの際も「PC持たせたら?」と言うワシに「たった2週間やのに荷物増えるだけやん!」と持たせませんでした(・・;)
で、2人も到着の連絡が姪っ子は携帯でカケルはskypeにて。
ところがドッコイ!2日目義姉がとんでもない事を・・・
「ラオウ・・・。もしかしたら・・・。娘っ子・・・。」
「・・・・・・・。」
「携帯の充電器忘れていったかも・・・。」
「えええええええええええええええええええええ!!!!!!!」
「どうするん?!」
ワシはもうパニックでございます~!が義姉はというと~
「まぁ、何かあったらステイ先に電話したらええしな」と・・・。
(この人本気でいってるの?)と心の中で思いましたよ。
カケルのホストファミリーは奥さまが日本人で基本家では英語での会話ですが困った時は本人が伝える事ができるダニ。
一人でバスに乗って学校に通うので乗り越したり、迷子になったり、具合が悪くなったり・・・な時にも安心ダニ。
でも姪っ子の先はバリバリ外人さん~!
とにかく、EMSで充電器を送る事にしました。(-。-;)ホッ
そしたら昨夜姪っ子の通う語学学校の友達のホストファミリーママさん(日本人)から
「娘っ子ちゃん充電器忘れて困ってるみたいです。お電話してあげてください」と連絡をもらったそうなんですが~。
義姉様、電話番号を書いたメモ握りしめて「ラオウ!オーストラリアに電話して
」と・・・。
ワシ、そんなん出来ませーん!何て言うのよ?
「モシモーシ、アハー↑ムスーメ!ムスーメ!」言うんか?
困った挙句、ウチのお隣さん英語ペラペーラな事を思い出し急遽呼び出し
電話して頂きました~
人の家から国際電話かけやがって~!充電器送った事やら最近の事やら伝えたあと・・・
大号泣~
してましたよ。
解ってましたよ。心配で不安でどうしようもない事は。
子供を心配しない親なんて居てないのだから・・・
もっと素直にアタフタしたらイイのに。邪魔くさい性格の持ち主デシ
後は充電器が届くのを待つだけです。
カケル~!姪っ子~!がんばれ~!