Sinn音楽館

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CD紹介&音楽関連のブログ。

 

「Jesus Jones/Doubt」・1991年・2nd

01  Trust Me

02  Who? Where? Why?

03  International Bright Young Thing

04  I'm Burning

05  Right Here, Right Now

06  Nothing To Hold Me

07  Real, Real, Real

08  Welcome Back Victoria

09  Two And Two

10  Stripped

11  Blissed

(PV:

 

●ジーザス・ジョーンズ(Wiki

1988年結成のイングランドのデジタル・ロック・バンド。

メンバーはマイク・エドワーズ(Vo、G)、ジェリー・デ・ボルグ(G)、アラン・ヤワルスキー(B)、イアン・ベイカー(Key)、ジェン(Ds)

 

●2nd:「ダウト」(TOCP-6562)

1st「Liquidizer」の1年4ヶ月後リリースの2nd。

 

プロデューサーはマイク・エドワーズ、アンディ・ロス、マーティン・フィリップス。

 

エネルギッシュ、カラフル、サイケデリックなデジタル・ロック。

ハウス、テクノ、ヒップホップを散りばめたミクスチャー・サウンドでアメリカでヒット。

 

⑦全英19位、全米4位、⑤全英31位、全米2位、③全英7位、②全英21位

②「だれ?どこ?どうして?」、④「俺は燃えている」、⑧「お帰りビクトリア」

 

②エネルギッシュ&ダンサブルばデジタル・ロック、③若者がテーマ、⑤歴史の転換点を歌うメッセージ・ソング、⑦ダンサブルなテクノ・ロック。

 

邦盤は別ジャケット。同柄外装ケース、別冊ブックレット付。

 

「Move Me」、「Are You Satisfied?」を追加収録。

 

●参考&関連記事

 

 

「Weather Report/Mr. Gone」・1978年・8th

01  Pursuit Of The Woman In The Feathered Hat

02  River People

03  Young And Fine

04  The Elders

05  Mr. Gone

06  Punk Jazz

07  Pinocchio

08  And Then

 

●ウェザー・リポート(Wiki

1970年結成のアメリカのジャズ、フュージョン・グループ。

メンバーはウェイン・ショーター(Sax)、ジョー・ザヴィヌル(Key)、ジャコ・パストリアス(B)、ピーター・アスキン(Dr)

 

●8th:「ミスター・ゴーン」(Wiki

7th「Heavy Weather」の1年6ヶ月後リリースの8th。

 

プロデューサーはジョー・ザヴィヌル、ジャコ・パストリアス。

①「貴婦人の追跡」

 

ドラムはトニー・ウィリアムス、スティーヴ・ガッドがゲスト参加。

①アレックス・アクーニャ、マノロ・バドレーナ、⑧デニース・ウィリアムス。モーリス・ホワイトがボーカル参加。

 

ウェイン・ショーター不在、ジョー・ザヴィヌル主導の実験作。

リリース時低評価、前2作の陰に隠れ忘れられた不遇作。

 

作風が変わったと思うも何も知らない後追いゆえ、比較的すんなり聞けたアルバム。

エレクトリック色が濃く、エスニックなテクノに感じる。個人的にはジャージなニューエイジ・ミュージックな印象。

ジャコ・パストリアスのプレイは相変わらず光っており聴きごたえ有。

 

 

●参考&関連記事

 

 

「櫻井智/Summer Holidays」・1999年・5th

01  サマーホリデイ

02  真夏の夜のミステリーツアー

03  この夏いちばん晴れた日に

04  夏服の少女

05  太陽の迷宮

06  ONE NIGHT LESSON

07  花の記憶 (Qui a tue Grand-Maman)

08  君のために雨を降らそう

09  私らしく

10  Holidays

 

●櫻井智(桜井智)(Wiki

声優、歌手、女優。「レモンエンジェル」の元メンバー。

 

●5th:「Summer Holidays」(PCCG-00502)

4th「12の旋律」の10ヶ月後リリースの5th。

 

作詞:櫻井智(③)、朝倉薫(①、②、④~⑥、⑧、⑩)、Michel Polnareff(⑦)、谷亜ヒロコ(⑨)、Jean Loup Dabadie(⑩)

作曲:土屋学(①)、高梨康冶(②、④)、力石理恵(③)、神津 裕之(⑤)、山崎利明(⑥)、Michel Polnareff(⑦、⑩)、太田美知彦(⑧)、崎谷健次郎(⑨)

 

⑦ミッシェル・ポルナレフ「Qui A Tué Grand' Maman?」、⑩「Holidays」(愛の休日)のカバー。

 

前作と本作の間にベスト「Can-D 〜Musical Selection〜」をリリース。

 

 

●参考&関連記事

 

 

メガデスの1990年リリースのシングルで全英24位。

4th「Rust In Peace」収録。

 

テクニカルなインテレクチュアル・スラッシュ!

スラッシーなイントロ~スローダウンから疾走のドラマティック展開。

宗教戦争がテーマ。

 

ニック・メンザのアグレッシブなドラミング、これでもかと刻まれるリフ、タイプの違うギター・ソロとてんこ盛り。

血沸き肉躍るで、聴けばテンション・マックスになる曲。

 

メガデスの代表曲、メタル・クラッシックス。

 

 

●参考&関連記事

 

 

ライトニング・シーズの1995年リリースのシングルで全英13位。

3rd「Jollification」収録。

 

ドリーミーなギター・ポップ。

爽快メロディアスなハーモニーが心地良し。

 

映画「クルーレス」(Clueless)挿入歌。

本曲を一番最初に聞いたのは上記映画だったかも。

 

 

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