美容師の仕事ってどんなイメージがありますか?
毎日夜遅くまでカットやシャンプーの練習してますよね。
じゃあシェフは?
メニューの開発にあーやこーや悩みながら遅くまで作ってるんですよね。
これは日本のお話しです。
じゃあ海外の美容師、シェフもこれだけ頑張っているのか?
違います。
例としてイタリアの料理店のシェフを出します。
彼らはお皿の置き方、料理の提供方法、お客様にどれだけ楽しんでもらえるかなと頭を悩ませています。
テレビでやっている格付けランキングありますよね。
ワインだったりふかひれ、蟹さまざまな高級食材が出てきますけど、当てれる人と当たらない人がいますよね。
なんでだと思います?
食べてこなかったから?
食べてきてても味わわず食べてたから?
答えは
わからないから
例えば家で高い惣菜の焼き鳥、安い焼き鳥をだされてもどっちも美味しいなぁって思いませんか?
あとからこれ高かってんでと言われ、だからおいしかったんか!となったことないですか?
結局人って最初に高い安いで入っていってるので
もうそこでおいしいかどうかを決めちゃってるんですよね。
技術を磨いていくと職人みたいにもっともっと‼︎ってなる気持ちもわかります。
けどそれで経営は成り立っていきません。
自己満です。
美容師の上手い下手もわかる人いますか?
美容師さんと美意識が高い人ぐらいですよね。
みんななぜ指名するのか
それはその人を、その空間を好きになるからですよね。
なのでまずは好きになってもらえる
憧れられる努力をしましょう。