午前帰りの息子を待ち病院へ
着いてみると昨日はしきりに目を開けて
声を出そうとしていた父が
明らかに苦しそうな顔になっておりました
といっても、数値的には
何が変わったのかなぁ。
脈拍が平均して120くらい
増えると150近くなるということでしょうか
体内の酸素飽和度は
昨日と同じく15リットルの酸素供給で
90台後半はあります
呼吸数がやはり苦しくて
早いからか
20~30の間くらい
息子が来たことを告げても
昨日のようには
目を開けることすらできない
ほんの少しだけ
薄く目を動かしてみていたような
気はするけれど
耳は最期まで残るというので
言っていることは
聞こえているかもしれません
と、看護師さんに言われた
今日は手を動かすこともできない様子
一進一退ながら
すこしずつ最期に向かっていることを
実感する
尽きるのだろうかと考えてしまう
息子も現実を見て
驚きを隠せない
テレビでしか見たことない状況に
じいちゃんがなってる。。
連れてくることを考えたけれど
小さい時に遊んでもらった
記憶のある子供達
命というものを考えるのにも
会わせておくべきかなと
思ったので会いに行くか
聞いてみた
そして、行くというので連れてきた
想像はしていても
現実の光景には
少し戸惑いながら
ずっと病室を離れない息子は
なにを思っているのだろう?
のちに聞いてみようと思います。
もう孫のこともわからないかな。。
眠るように最期を迎えて欲しいと
それだけが願いです。

