私はITベンチャー企業の1次面接官をしている

 ~1次面接で落としたくなる4つのポイント~
・履歴書の記載漏れ、判子が曲がっている、日付が違う
・面接の時間の5分以上前に来る
・挨拶ができない
・「よろしくおねがいします」「ありがとうございました」が言えない

1次面接では、学生時代の経験や志望動機を聞かないでも
これらが出来ているか出来ていないかで判定できてしまう
それだけ、出来ていない人が多い

私は別に出来てなくてもいいんではないかとも思うが、
2次選考に上げた時に上司に文句言われるのは嫌だからとりあえず落としておく
企業の採用担当(特に1次面接官なんて)ってそんなもん

これらが出来ている上で、志望動機とかを評価します

ただ、うちの会社は全然人が集まらないのでよっぽどひどくない限り通過させますが・・・笑

前回の続き


仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる/鮒谷 周史

要するに、成長とは複利的に付いて来るものだから時間を大切にしようということだ

本書では、時間を1日単位で区切っているが、時間単位や分単位で区切ってみるとさらに面白いと思う

20:80のパレートの法則を利用し、無駄な8割は思い切って切り捨てるなど
無理のある内容も見受けられるが、この本に触発され、
エッセンスの半分でも実用できれば人生は大いに変わるだろう

このブログでも、私なりの時間の生み出し方なども紹介していくつもりだ

出版社 / 著者からの内容紹介

勤めていた会社の倒産劇に巻き込まれた著者が、失業後3年で、仕事のスピードも、
生み出す成果も収入までも、サラリーマン時代の20倍になった。自分を成長させたい
と考える人に向けた、楽しく、すばやく成功に導く仕事術を公開する。
仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる/鮒谷 周史


モチベーションを上げたいときに読む良書

仕事力とは、複利的に加速度が付いて成長していく
昨日の自分よりも0.1%だけ成長するだけでよい
それを続ければ1年で44%成長できる

という話である

23歳の私が65歳までこれを続けるとすれば
447944973%成長できるらしい

何とも夢のある話である


何はともあれ、いますぐ努力しなければと思わせてくれる効果は大だ