パパはマッサージが
好きで、以前は
よく行ってました
「自分の時間が大事なのは
解る。でも2人で暮らして
いた頃と今では状況が
違うんだよ。会わない
時間が増えれば増えるだけ
カズノコの成長を
見逃すよ
瞬きしてる間に
成長してるから...」
強制する気は無かったの
ですが、仕事に趣味に...と
カズノコとの時間が少な
かった頃に何気なく
伝えてみた所 ...
マッサージの時間を
削ることにした様で
家族と過ごす時間が
増えました
進言した頃はまだ心が
"父親"に成れておらず
嫁の妊娠→嫁の出産→家族が増えて育児...と
目まぐるしく変わる
自分の状況にパパの心は
追い付いて
無かった気がます
しつこく言いますが育メン
では無いにしろ
随分と
父親らしく成ってます
伸び代はありまくり
ですが 笑
パパに歩み寄って貰いたい
時は、頭ごなしに
捲し立てても上手く
行きません。これは
15年共に過ごして漸く私が
学んだ事です...
時間 掛けすぎッ!!
(そんな時間を掛けたのに
未だ、失敗して喧嘩に
発展します
私の性?!)
そんなマッサージを
我慢しているパパは私に
「マッサージして

」
とオネダリしてきます。
内心...
チッ!メンドくせェ
と思わなくも無いですが 笑
パパ也に精一杯 私たちの
思いに応えようとして
くれているので、私も
応えてマッサージして
あげてました
そんな折カズノコも
アンヨができる様になり
私がパパをマッサージ
してるのを
真似し始め 今では...
「カズノコ、パパが
オイッチニーして欲しいん
だって〜」
カズノコを誘って、パパの
背中で足踏みさせると
なかなか気持ちが良い
らしくパパはうつ伏せで
「あ〜〜ウォ〜〜」
と悶えています
たまに、誘っても
「かぁずん いや」
と頑なに断る事も有ります
(カズノコは結構な
頑固者です
誰に似たの?
私?パパ?両方?)
家族3人でキャッキャッと
笑って居られる
こんな時間が私の至福の
パパ、歩み寄ってくれて
ありがとうm(_ _)m
カズノコ、パパと かか を
選んでくれて ありがとう
m(_ _)m
