前回の記事で書いた、写メ写りのよい新人Bちゃん。
土曜日の夜の忙しさにテンパってた社長に、かなり怒られたそうです(-_-;)
若干天然系なのが災いしたのか…原因は、Bちゃんが自分の入る予定の部屋番号を忘れてしまって、テンパってる真っ最中の社長に聞き直しの電話をしたから。
…社長、うちの店の忙しさくらいでテンパらないで下さい(;´д`)
他はもっと忙しいっすよ…。
土曜日の夜。
18時に出勤してから、ずっとお客さんが付きっぱなしのBちゃん。
クタクタでお店をあがって、帰りの車の中でちょっとへこんでました。
で、私に愚痴ってくれました。
「部屋番号忘れた私が悪いのは分かってる。
もっとしっかりしなきゃ。
ここで働かせてもらってるんだから…。
でも、ああやって怒られるとちょっとめげちゃいます。」
いやいや。
そんなん仕方ないですよね。
しっかりしてるに越した事はないけども。
人間、誰だって不完全です。
お店だって、女の子がいてくれてこそ成り立つ商売。
立場は50:50です。
働かせてもらってるんだからって変に自分を下げるのは良くない。
社長がテンパるのはどうしようもないんだから、ある程度流しちゃっていいと思う。
そんな内容を話しました、率直に。
Bちゃんはちょっとだけ笑って、
「意外と思いきった事言うんですね(笑)
なんか私、新米事務員さんに話せて良かった(^_^)
本当に辞めたくなってたんです、今日の事で。
…でも、明日からまた頑張るよ♪」
って言ってくれました。
そして深夜の繁華街へ消えていく彼女。
ホストは欠かさず行くんだ(笑)
まあ、ストレス解消…?
でも、担当に電話してちゃんと金額決めてから行くみたいで…
しっかりしてんだか、してないんだか(笑)
とりあえず、少しでも自分が役に立ったみたいな気がして…
私は嬉しかったです。