ビッグワード・ミドルワード・スモールワードとは?
検索キーワードの検索ボリュームの大きさによって、ビッグワード・ミドルワード・スモールワードに分かれています。
対策キーワードを考えるのに知っておく必要があるので、是非覚えてください!
ビッグワードとは?
ビッグワードとは、まさしく検索ボリュームが大きいキーワードです。
検索の元となる言葉になります。
※実際のところ、ビッグワード・ミドルワード・スモールワードの定義はないので
人によってミドルワードになったり、スモールワードになったりもするのです。
で、どういうのかといいますと....
例えば、GUの新作のTシャツがほしいとします。よく利用するのでw
どういう風に検索しますか?
恐らく、大体の人は
「GU Tシャツ 新作」や「GU 新作 Tシャツ」とかで調べるではないでしょうか。
↑この「GU」部分がビッグワードにあたります。
「GU」の部分だけでは、GUの何を検索するかまでは明確になっていません。
GU関連のキーワードを検索する場合には、GUやジーユーなど誰もが入力すると思います。
それがビッグワードになります。
ミドルワードとは?
一方、ミドルワードとは、ビッグワードから一つキーワードを加え検索範囲を絞っていきます。
「GU Tシャツ」 「GU 新作」になるかと思います。
ただ、まだこの2個の言葉では、明確な情報とまでは言えないかなと思います。
スモールワードとは?
ミドルワードよりキーワードをさらに1つ追加をし、検索範囲を絞ります。
「GU Tシャツ 新作」などで調べるのではないかと思います。
ここまで行くと検索したいものに近づいてきましたよね。
スモールワードで検索した結果で表示されるページは、検索した人にとって求めるページに近くなり
当然コンバージョンに繋がっていきます。
どれがいいの?
それぞれにメリットがあります。
ビッグワードは、多くの人が検索するキーワードになるのでより高い集客力を持つキーワードとなります。
なので、いろんな方がSEO対策で上位表示を狙います。
ただ、多くの人が検索するキーワードは、多くの人が狙っているキーワードです。
競争が激しいので、対策してもなかなかすぐに狙えるものではないです。
スモールワードは、ビッグワードほど競争率も低く、上位表示を狙いやすいキーワードです。
さらに、検索キーワードを狭めることで、検索しているユーザーの求めるものに近づけることができます。
ただ、スモールワードを細かく設定すると検索しているユーザー数も減るので、集客力はビッグワードに比べると減少していきます。
何をしたらいいの?
狙うキーワードの順番としては、スモールワード➡ミドルワード➡ビッグワードになるかと思います。
まずは、スモールワードの場合ですと、サイトが新しい場合(被リンクがすくなかったり...)の場合でも上位表示を狙える可能性が出てきます。ドメインパワーを伸ばし、次はミドルワードを狙い、さらに伸ばしてビッグワードに挑戦していきましょう。
冒頭でもお話しましたが、ビッグワードもスモールワードもワードによって変わってきます。
「GU Tシャツ 新作」ですとまだまだ検索数は多く、ここでの上位表示もなかなか難しいかと思います。
その場合は、「GU Tシャツ 新作 カラー 青」 などさらに細かくキーワードを設定して狙っていきましょう。
SEOは、短期で完結できるものではないので、根気強く進めていきましょう!
私もまだまだ勉強中です。このブログを書くことで勉強もできています。
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