名古屋を去り浜松へ向かった。電車で一時間半。駅ナカの中松で餃子を食べてから、北口から徒歩20分歩くと浜松城が見えてきた。
浜松城は徳川家康が青年期を過ごし、その後もこの城を治めた家臣が次々と出世したことから「出世城」という異名がある。
規模は小さいが天守閣から富士山も見えるというロケーションだが、この日は残念ながら見えなかった。
さて浜松城のある浜松城公園の敷地には浜松市美術館があり、こちらも訪れてみた。
浜松城の隣りという珍しいロケーションのこの美術館では山形の美術館から貸し出された所蔵品をもとにバルビゾン派の絵画展が開催されていた。
バルビゾン派の素朴な風景画が好きな私には格好の展覧会でその中でもコローがお気に入り。
コローだけでなくの弟子の作品も来ていて個人的には大満足な展覧会であった。








