以前あるNPO法人が介護施設にパソコンを寄贈しようと呼びかけたのに応じて二台送ったことがあり、日記を読み返して思い出した。
最近はパソコンも安くなり二ヶ月ほど前近所の福祉ショップにノートパソコンとモバイルを寄贈したが余りインパクトはなかったようだ、もはや時代遅れのパソコンはちまたに溢れ商品価値が薄いのだろう。
とはいえ、使える物は有効に使ってほしいし、時代は省エネを進めている、そんなことからWIN-ME時代のパソコンの再利用を考え、おきまりの軽量LINUXの活用を試してみたい。
暫くこの分野で全くの初心者の試行錯誤を記載していくつもりです。
pentium3 クラスで有れば、20wくらいはpentium4よりせつでんになるはづでこれは以外と馬鹿にならない(LED電球数個分)、物は考えようだと思う。
基本的に目指すところは
1 ポータルサイトの有名どころはストレスなく読めてあの画像は表示できないなどと制約無しに楽しめる
2 MP3は原則再生できる
3 動画は紙芝居的にぎくしゃくしてもともかくみれる。
ワープロ、メーラー、簡単な画像処理ソフト、も必要
とりあえずVINE5.2とpuppy4.2retoroの両方を比較試し、それこそ「猿にも分かるlinux」と行きたいものだ、概してlinux関連はわかりにくいので。
さいきんは両親の介護状況も安定しておりまずまず自分としては納得の日々を送れていると思うが年金生活者には2.5%のカットは痛い、まして介護保険の改悪も以外と実現しそうで「認知症と家族の会」のホームページで知ったことだが、現状どの方向に向かっているのか、よくわからず、しばし情報収集に努めたい。
消費税5%上げ、年金2.5%カット、介護保険改悪でよく大衆が蜂起しないものだ、(若かりし時代によく使った用語なので)。
雑感
最近の外国Newsで驚かせられたのは中国漁民による、韓国警察官の殺害、
その背景として中国沿岸漁業資源の枯渇、13億も人間がいればこうなるのも納得(資源のこと)。
かの国で高齢化が進めば、この程度じゃすまなくな-んか悪い予感がする。
歴史的に朝鮮半島は中華園だとかの国が思っていれば「すまない」の一言も出ないことも納得できるし、経済至上主義の日本や韓国には強面ででれば相手が引っ込むと足元を見ている節があるし、来年あたり、悪い予感がする。
私らの世代は東京オリンピックが戦前との分水嶺で、70年代がアメリカ型消費生活の時代で来年は社会保障崩壊の時代で?
end