すっかりブログの更新を忘れてしまった。
この間良いことはなく、二度の入院を経て父をいろうにせざるをえなかった。

既に90を越えている。

 認知症も進んだ、いろうの作成には最近いろいろ意見がある。

自分は、わづかでも可能性がある限り回復に期待したく、母の気持ちも考慮して、
この選択をした、燕下障害のリハビリは、一般人でも出来ないことはなく、せめて
ミキサー食ぐらいは食べられるようにできたらという思いである。

さしあたって「奇跡」よりは高い可能性で「一年希望をつなぐには難しい」、、、そんな
ひ弱な希望だが。

 現在入院中であり、まだ検査が残っている。

落ち着いたらもう少し詳しく書いてみたい。

 母も少し悪化したが年齢から考えれば、こんなものだろう。

昨日突然「お前徴兵検査をうけたか」ときた。

が 「俺戦後生まれだよ」で意味が通じたようだ。

 週4日楽しみにデイサービスに通うようになった。

 さて明日の検査結果はいかん。
end

 以前あるNPO法人が介護施設にパソコンを寄贈しようと呼びかけたのに応じて二台送ったことがあり、日記を読み返して思い出した。


最近はパソコンも安くなり二ヶ月ほど前近所の福祉ショップにノートパソコンとモバイルを寄贈したが余りインパクトはなかったようだ、もはや時代遅れのパソコンはちまたに溢れ商品価値が薄いのだろう。


とはいえ、使える物は有効に使ってほしいし、時代は省エネを進めている、そんなことからWIN-ME時代のパソコンの再利用を考え、おきまりの軽量LINUXの活用を試してみたい。


暫くこの分野で全くの初心者の試行錯誤を記載していくつもりです。


pentium3 クラスで有れば、20wくらいはpentium4よりせつでんになるはづでこれは以外と馬鹿にならない(LED電球数個分)、物は考えようだと思う。


基本的に目指すところは


1 ポータルサイトの有名どころはストレスなく読めてあの画像は表示できないなどと制約無しに楽しめる

2 MP3は原則再生できる

3 動画は紙芝居的にぎくしゃくしてもともかくみれる。


ワープロ、メーラー、簡単な画像処理ソフト、も必要


とりあえずVINE5.2とpuppy4.2retoroの両方を比較試し、それこそ「猿にも分かるlinux」と行きたいものだ、概してlinux関連はわかりにくいので。


さいきんは両親の介護状況も安定しておりまずまず自分としては納得の日々を送れていると思うが年金生活者には2.5%のカットは痛い、まして介護保険の改悪も以外と実現しそうで「認知症と家族の会」のホームページで知ったことだが、現状どの方向に向かっているのか、よくわからず、しばし情報収集に努めたい。


消費税5%上げ、年金2.5%カット、介護保険改悪でよく大衆が蜂起しないものだ、(若かりし時代によく使った用語なので)。


 雑感


最近の外国Newsで驚かせられたのは中国漁民による、韓国警察官の殺害、

その背景として中国沿岸漁業資源の枯渇、13億も人間がいればこうなるのも納得(資源のこと)。

かの国で高齢化が進めば、この程度じゃすまなくな-んか悪い予感がする。


歴史的に朝鮮半島は中華園だとかの国が思っていれば「すまない」の一言も出ないことも納得できるし、経済至上主義の日本や韓国には強面ででれば相手が引っ込むと足元を見ている節があるし、来年あたり、悪い予感がする。


私らの世代は東京オリンピックが戦前との分水嶺で、70年代がアメリカ型消費生活の時代で来年は社会保障崩壊の時代で?

    end

今日、久方ぶりに福祉会館での介護講習に受けに出かけた。


内容はストレス発散の体操のようなもの、、、シリアスな内容を予期して構えていたのが、実際はストレス発散体操。


 最後はフォークダンスで締め。


いい年こいてなんだが、、まだ色気を感じる女性と手を握ってのダンスは胸がときめく、、、なんとなく昔読んだ「ソウルの思い出」という本のラストシーンでの作者(60年頃であろうか、ソウルの大学に教師として招かれた新聞記者)が大学の卒業記念でのホテルパーテイで教え子の女子学生とダンスを踊り、感慨に耽る場面を思い出した。


 引き合いに出されて作者に失礼なほど落差のあるブログ内容だが、閉塞感からの解放という意味では、同根の世界か?


 話は飛ぶが、私が傑作とおもっても売れるわけではないらしい。


図書館で偶然見つけ、何度も借りたがいつの間にか書庫の奥に仕舞われたぶん今はあるまい。


又今読んでも同じ感動は得られまい。


緊迫した世相とそれが理解できる戦争体験或る作者の視点が好ましく思えたのは私がまだ青春の感性の残滓を持っていた年だからだろう。


 介護という日常ルーチンな世界で老いてゆくこととは、よりいっそう深刻な介護にのみしか関心がもてない、、、そうゆう状況の下で生き抜くことの知恵のみに価値を見ることかも知れない。

 


            END

 


注 20年くらい昔読んだ本なので誤解があるかも知れません。

来週火曜日でも図書館で確認してみます。