深呼吸とため息 -2ページ目

深呼吸とため息

軽いうつ病男のやわやわ日記です

いつも同じ朝が来た。


今年のテーマは「無理をしない」。


うつになったのが15年前。

その後、仕事に復帰して無理せずといいながらも結局無理してきた。結果、少しずつ日常を取り戻すことが出来た。


仕事だけじゃなく家庭も出来るだけ楽しい時間を作れる様に頑張ってきた。


でもそろそろ無理するのもやめよう、って決めた。


自分らしく生きたい、それだけ。

残りの人生、もう少し自分の為に生きよう、って思ったら「無理しない」って、言葉が出てきた。


今日はその第一歩。

とりあえずこの一年は力抜いて生きていこう。

前回のブログが昨年の9月初め。


読み返したら娘が学校に行きづらくなってた頃のことを書いてた。


そして現在。


娘は当時の学校を辞めて通信制の学校に転入した。


今の学校はとにかく自由。

レポートさえ提出すれば登校する、しないは自己判断。娘の場合は基本毎日登校するけど午前中には帰ってくる。


友達もできた。家でも友達とのやりとりを楽しそうに話してくれる。だけど登校しても友達と会えるとは限らないらしい。友達はわりと学校を休みがちだとか。


学校を変わってよかったのか。正直自分の中では答えは出ていない。


夕方、家に帰る時に小中学校の時の娘の同級生を見掛ける。午後の授業や部活の後に制服姿で帰ってくることがうちでは見られない光景だ。


いわゆる世間一般の常識的な考え方に捉われたくないと思っていたのに、いざ自分の娘が人とは違った道を歩み出すと動揺してしまう。


自分の信念もこんなものかと思うとなんだか呆れてしまう。自分の中から答えなんて出ないと思えてきた。

娘、学校を休みがち。


4月に入学以来、クラスに友達が出来ないことに悩み、孤独感を感じてる。


部活では友達は出来たが、クラスに1人も話せる友達がいないことはかなり辛そう。昨日も午前中に娘からカミさんの職場に電話が掛かってきて、迎えに来て欲しい、と。たまたま午前半休だった自分が迎えに行った。


本人は学校に行く気や勉強する気持ちはあるが、今のクラスは耐え難いらしく、進学する為にはどうしたらいいか悩んでる。ちなみに娘のクラスには他にも不登校の生徒さんがいる。いじめられているわけではなくある日から来なくなった。


今しがた、娘から夕飯の後に話したい事がある、と言われた。あまり良い話では無さそうだ。