こんにちは。シンキチです。
前回の予告通り今回は歴戦王ヴァルハザクの解説を行っていきたいと思います。
おすすめスキル
・体力増強
・瘴気耐性
・風圧耐性
・体力回復量UP
・耳栓
・弱点特効
前回同様体力増強は生存に大きく関わるのでよほど腕に自信がない限りは入れるようにしましょう。
そして今回必須のスキルは瘴気耐性です。ヴァルハザクは全身から瘴気を放出しており、ヴァルハザクの攻撃を受けたり、長時間ヴァルハザクが撒き散らす瘴気を浴びると「瘴気やられ」になります。この状態では体力の最大値が大きく減るだけでなくヴァルハザクが瘴気吸収を行うとすさまじい勢いで体力が吸い取られます。ですのでよほどの事情がない限り(味方に全状態異常無効を吹ける狩猟笛がいるなど)おとなしくこのスキルはつけるようにしましょう。
皆さんご存知とは思いますがヴァルハザクが撒き散らす瘴気には微小のダメージがあります。歴戦王ではこの瘴気ダメージが微小ではなくかなりのスピードで減ります。そのため手数の少ない武器ではカスタム強化・回復能力付与だけでは追い付かないということが発生してきます。そこで活躍するのが体力回復量UPです。その名の通り体力回復が行われた際の回復量が上がるというものなのですがこのスキル、カスタム回復にも適応されます。このスキルがあれば十分に回復が追いつくでしょう。またはレア度の低い武器を担ぐのであれば回復を2つ以上つけてこのスキルの代わりとするのもありです。
次は風圧耐性及び、耳栓です。ヴァルハザクの咆哮は判定時間が長く、回避行動では避けることができません。そのため咆哮を気にせず戦える耳栓はおすすめです。また、歴戦王ヴァルハザクは咆哮の後に風圧・大が発生します。咆哮を喰らってこの風圧を喰らうと大きなスキが生まれて、この間にヴァルハザクの攻撃を喰らうことが多々あります。ですので見切り斬りがある太刀や、ガードの出来る武器以外はどちらかがあるだけでも安心です。
最後は弱点特効です。ヴァルハザクは肉質が非常に柔らかく、弱点特効が有効的です。上記の通りヴァルハザクは常にダメージを受け続けることになるので狩猟時間が長引けばジリ貧になります。少しでも狩猟時間を短縮するためにも弱点特効を採用するのはよいでしょう。
おすすめ装衣
・体力の装衣
・転身の装衣
・不動の装衣
・癒しの煙筒
歴戦王ヴァルハザクは瘴気ダメージが常に発生し続けるので体力の装衣との相性は比較的良いでしょう。しかし、ヴァルハザクの攻撃に被弾すると攻撃の高さ故にすぐに効果が切れるのでそのあたりは注意しましょう。
転身の装衣は前回同様攻撃チャンスを少しでも増やすために必須レベルです。
不動の装衣は咆哮・風圧・耐震を無効化でき、ダメージも大きく軽減できるのでおすすめです。が、歴戦王は攻撃力が非常に高く、ヴァルハザク自体の攻撃を受けると一気にデッドラインに入ってきますので体力にはキチンと気を配るようにしましょう。
癒しの煙筒はパーティで活躍してくれる特殊装具です。効果は言わずもがなヴァルハザクの攻撃を受けて瘴気ダメージで乙りそうなときに助かることもありますのでおすすめです。
おすすめ武器
・太刀
・片手剣
・双剣
・ランス
・チャージアックス
太刀は咆哮・風圧・耐震を見切り斬りで無効化できるだけでなく、動きの遅いヴァルハザクの攻撃を見切りやすいので非常に相性の良い武器です。兜割りを当てるチャンスもかなりあり、肉質も柔らかいのである程度適当に放っても弱点部位に結構当たります。
片手剣は手数が多く回復カスタムで回復が十分に追いつく点、さらには体力が減った際に武器出しのまま素早く回復を行うことができるのが優位点です。緊急時にはガードができるのもおすすめポイントです。ただしブレス系統の技はガード強化がないとガードできないので注意しましょう。
双剣は片手剣同様に手数の多さで回復カスタムで十分に回復が追いつく点、張り付き性能が高く、弱点の前脚・腹・胸が狙いやすいところが優位点です。また鬼人化状態であれば風圧をスーパーアーマーで無効化できるのもおすすめポイントです。
ランスは非常に安定して立ち回ることができるのが優位点です。ガード強化さえあればブレス系統の武器もすべてガードできますし、咆哮・風圧・耐震も怖くありません。ただし大瘴気ブレス(下に向かって瘴気を吐くブレス)は判定が3回ありますので間違えてカウンターしないように気を付けましょう。
チャージアックスは非常に火力が高く、ヴァルハザクの動きが遅いので超高出力属性解放斬りを当てやすいのがおすすめポイントです。ただしランスほど素のガード性能が高くないこと、超高出力属性解放斬りは非常にスキが大きいことには注意しましょう。
立ち回り
前回のキリンとはうってかわって恐れずに攻めていく姿勢が大事です。歴戦王ヴァルハザクは撒き散らす瘴気ダメージが半端ではないためカスタム回復で殴って回復の精神が基本となってきます。下手に様子をうかがっているとそれだけで体力が大幅に減りますのでとにかく恐れずに攻めましょう。幸いにも動き自体はヴァルハザク歴戦個体とさして変わりないので慣れている方なら案外あっさり勝てるかもしれません。また、オドガロンがフィールドを徘徊しており何度か邪魔をしてきますのでスリンガーこやし弾も必ず持っていくようにしましょう。
気を付けるべき攻撃は3連突進、大瘴気ブレス・のしかかりからの瘴気ブレスです。3連突進は小さな予備動作とともにに3回連続で突進を行う攻撃です。ソロならともかくパーティだと狙いが分かりにくく事故が多く発生します。纏っている瘴気が少ないと行ってくる攻撃ですのでその時は身構えましょう。大瘴気ブレスは先ほども書きましたが通常個体と変わり、判定が3回発生しますのでおとなしく逃げるなり、ガードするなりで対処しましょう。のしかかりからの瘴気ブレスはのしかかりのあと起き上がりとともに瘴気ブレスを吐いてくる技です。チャンスだと思って殴っていたら乙ったみたいなことが起きますので注意しましょう。ブレスは前方へ吐いた後空中に向かって吐きますので後ろ側にいれば安全に攻撃できます。
ヴァルハザクは纏っている瘴気の量で行動速度や攻撃行動が変わります。瘴気が多ければ行動速度は遅く、ブレス系統の攻撃を多用、瘴気が少なければ行動速度は速く、肉弾戦主軸となります。ヴァルハザクをよく観察して立ち回るようにしましょう。
まとめ
歴戦王ヴァルハザク最大の障壁は間違いなく、撒き散らす瘴気ダメージでしょう。ですのでカスタム強化・回復能力付与がつけられないうちに挑むのは無謀と言えるでしょう。幸い歴戦王ヴァルハザクのチケットで作成できるウルズγシリーズはさほど使わない装備ですので一通り装備が落ち着いてから挑むので全然大丈夫でしょう。次回はFF14とのコラボモンスターであるベヒーモスについて解説していきたいと思います。