再発したら2年というヤバい病気になったのに術後健診に1度も行っていない私。

最愛の動物を看取るのは飼い主の最も大切な仕事なのに‥

が術後最初の3ヵ月健診からすでにさぼり捲っている。まあ薬も治療法もないので再発してないかを調べるだけの健診なのだけど。

だから再発を予防することが何ひとつない稀過ぎる病気になった自分を私らしいと書いたのだ。

癌だったら積極的に治療を受けただろうか?死にたい人は延命の為の治療はしないのではとよく考える。

私にはかけがえのない動物たちがいるからそのコたちの為に看取るまではと治療したかな?

ちなみに死にたくてもめまいで天と地がひっくり返り、洗濯機の洗濯物状態で半日吐き続けた時は救急車を呼ばせて貰ったし、シコリの痛みに絶えきれなくて病院へも行った。
死にたいと矛盾しているけれど、やはり痛いのも苦しいのも御免こうむりたいのが人間なのだろう。

死にたいって=苦しいってことで=寂しいってことで=楽になりたい‥なのだと思う。


まあ再発も腫瘍が小さい方が術処置も退院も早く済むからやはり健診は大事だよな。この病気出来ることコレしかないんだから尚更。

でも再発を知るのも怖いのだ。書いてても気持ちがコロコロ変わる。ほんとに矛盾だらけだな。

病気と関係のあるダークになる話しはやはりまた書けなかった‥私どころか人間にはそんな大層な力などあるはずもないと動物のお坊さんも書いてたけれど、やはり私のせいなのではと自分を責めてしまう。

マイナスになってたら動物が助けに来てくれたので今回はここで。