解離性人格障害 -9ページ目

解離性人格障害

自分の日常。

解離性人格障害-ファイル0204.jpg


私はその頃 シングルマザー まっさかりだった。

世間は冷たい
身内さえも冷たい

そう感じるようになったのはその頃。

自分は 介護福祉士を
持っている。
人生で一番勉強し取った資格。

ジュニアはベビーだった。離婚してすぐ

何個 施設面接に行ったろうか。全て落ちた。
必ず
「小さい子がいるんじゃねぇ…」

確かに赤ちゃんは弱い。すぐに熱は出すし風邪もひく。そりゃ会社に迷惑をかけないと言えば嘘になる。

何が福祉だ…
仕方ない
昼間はパート 夜はお水 平均睡眠時間三時間。

しんヒヨコは保育園と託児所。今でも寂しい思いを沢山させてしまったと…胸が痛む。

が 仕方なかった。

元の旦那と折半した借金 生活費 全て肩にのしかかる。。

日曜日だけは
必ず どちらも仕事を休んで、しんヒヨコと 色んな所へ行った。
といっても
主に公園だったけど

県内の楽しそうな公園を見つけては連れて行った。

それが
その時 しんヒヨコに出来た唯一 母親らしい行動だった。