解離性人格障害 -5ページ目

解離性人格障害

自分の日常。

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blogとは書き綴るとどうしても昔にもどってしまう…

彼と別れた次の年の春に あたしの大好きな祖父と永遠のお別れがきた。

あたしの両親は離婚していて あたしが9才の時に。

母に引き取られたのだが 母方の親族の中でも あたしは やっぱりダメな子だった。

祖父は言葉は少なかったが 本当にあたしを心配してくれてるのはあたしは目を見ていればわかった。

祖父は胃癌で末期だった。
最期の時には病院に
皆 間に合った。

母が遠くで
じぃちゃんがんばってよ。と叫んでいる。

呼吸するのがやっと
次第に眼球は渇いて瞬きすら出来ない。

その状態は
本人にとったら
どうだったのだろう。
呼吸が止まり
脈だけになった時

祖父の耳元で
もう頑張らなくていいよとあたしはつぶやいた。。。

不思議と脈が泊まる。
母がじいちゃんと泣き叫ぶ おじさんも泣いている。

あたしはじぃちゃんの顔の横で 涙をながした。

だって死に顔がとても辛そうだったから

見つめてる間
あたしの耳には一切何も入ってこなかったが
母が どんな行動をしていたのか
おじさんがどうだったか あたしは天井から見ている。

そう解離してた。

誰がどの位置に立ちどうしていたか
全体がわかっている。
だけどあたしが見つめた先は
じいちゃんの苦しそうな表情だけだった…

そして
あたしは
この世に あたしの味方が居なくなってしまった事に絶望した。