sinkhurtworkkus1970のブログ

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暦では「秋」になって彼岸花も咲き誇る今日この頃… ふと思うのは「なぜまだ暑い?」である。 さて、docomoから正式にiPhoneが販売されることになったので、不正に(?)docomoでiPhoneを使用している私は「docomoでiPhone」では誤解される可能性があるので今回からタイトルを「docomoでSIMフリーiPhone」に変更した。 9月20日にアップデートが開始された「iOS 7」。 私の「4S」では快適に動作しないのではないかと思いアップデートを躊躇していたのだが、どっかのWebサイトで「特に問題なく、動いてます」という情報を聞き、思いきってアップデートしたみた。 まずアップデートは問題なくできた。もちろん一番手堅いと考えられるMacの「iTunes」経由でUSBケーブル使用だ。心配するほどの移行問題はなく、今までのメジャーアップデートとほぼ変わらない。 メジャーアップデートなのでアプリによってはデータが消えてしまうというのはあるが、これは仕方ないだろう。 しかし、大事な「連絡先」や「電話」の履歴、カレンダーの予定などはすべて引き継ぐことができたので、これ以上の引き継ぎは贅沢であろう。 さて、今回のアップデートは今までのiOSから大幅で大胆な変更されたインターフェースとなっている。 しかし私の見る限りでは、たいした変更でもないような気もする。 iOS 7に変わってユーザーからは賛否両論が飛び交っているようだ。 かっこいい・カワイイ・見やすい…等々から 変だ!Androidみたいだ!操作しづらい…などなど…。 しかし、よくよく考えてもらいたい。 いつまでも同じインターフェースで同じ操作で続いたものなんてあるだろうか? 車しかり、日常使用する機器、例えば洗濯機なんて今は全自動だが、昔は2槽式、それより大昔はハンドル式の脱水装置だったらしいではないか。 日々進化しているのだ。 iPhoneもドンドン進化するべきだ。 そう考えると今回のアップデートの新インターフェースは遅いくらいである。 とは言え、先ほども申した通り、使い方はさほど変わっていない。 見た目とアクションが変わったくらいで、使い方が変わったところなんて微々たるものだ。 では私的に気になった部分を紹介しよう。 まず壁紙。 上の壁紙は同じように見えるがよく見ると若干大きさが違うのが分るだろうか。 左が通常のiOS 7でのメイン画面での壁紙で、右が今までの壁紙設定での壁紙である。 iOS 7ではアイコンと壁紙に距離があるように(壁紙の上にアイコンが浮いているように)見せるため、壁紙を少し拡げて表示させている。 上下左右にiPhone画面を見ながら動かすと、さもアイコンが動いているように見えるが、実は壁紙が動いているのだ。 右上の画像では「設定 → 一般 → アクセシビリティ → 視差効果を減らす」をオンにすることで、この視差を無くしてiOS 6までのように壁紙をいっぱいいっぱいまで使っている。もちろんアイコンが動くこともない。 まぁはじめの頃はそんなアイコンの動きも楽しいかもしれないが、使用する上で何か役に立つかというと、全く無意味なものだろう。 ということで私はすぐに視差効果を減らしている。 次に、これは大変な問題だった。 Safariのwebサイトの表示についてだ。 iOS 7からのSafariのwebサイト表示は「iPhone5」以降の画面サイズ(640×1136)を基準になっている。 まぁ、通常のWebページであればスクロールするので特に問題ない。加えてiOS 7のSafariはスクロールすると表示画面が広くなるという優しい作りになっている。 例えば上の楽天のサイトを表示させた場合、まずメインの最上部が表示されると、上にサイトURL、下にiOS 6までもあった「戻る・進む」や「ブックマーク」などの操作画面が表示される。 それがスワイプしてページを下げると上のURLは申し訳程度まで小さく、下の操作画面は消える。 必要な時は一番下画面をタップするか、上方に軽くスワイプすると左の画面のように現れる。 これはなかなか画面の狭い4Sまでのユーザーには優しい設定である。 また、HTML5で完全に作られていると思われるページでは最適化が行なわれるようで、例えばAppleのメインページではスクロールしようがなにしようが消えない。 見る上ではまったく問題ないので消えなくても問題ないし、操作画面はできれば消えて欲しくないとも言えるので、この先、ほとんどのWebサイトがHTML5化してしまうと快適性は増すだろう。 が、しかしっ! 実はひとつここに落とし穴がある。 HTML5で作られているからなのか、それともページ設定がそうなっているからなのかわからないが、スクロールしなくてもよいページ(できないページ)で、下の操作画面が邪魔でページのボタンをタップできない(またはタップしづらい)という問題が生じているのだ。 特にWebサイト上のゲームなどで多く見かける。 これはなぜかというと、画面が640×1136用に最適化されているからだ。iPhone4Sまでの640×960の画面では76ピクセル分の画面がきれているのだ。 今のところこれに対する対処法はみつけていない。 っていうか、対処法はでないだろう。「嫌なら5sか5cを買いなさいよ」ってなもんだろう。 最近のAppleは古い機器を使っているユーザーに優しくない。 MacにせよiPhoneにせよ、値段的には確かに安くなってきた。 しかし人には都合ってのがありましてね…そんな簡単に買い換えることはできないんスよ… もっと古いユーザーにも優しくしてよ…。 っとまぁ、webサイト問題だけはちょっとアップデートして後悔した部分だが、実はもうひとつ重大な発見がある。 メモリ消費量だ。 iPhone4Sのメモリは512MBであるが、上図は、あるアプリでiOS 7を稼働中のメモリ消費量を表示させた画面だ。 もうすでに半分以上のメモリが消費されているが、実はアプリを起動させていない状態である。 ではある程度アプリを起動させてみるとどうなるか? こうなるわけである。 非使用部分もあるのですぐフリーズってわけでもないが、空きが20MB以下って…。 やはり「5」以降の1GBメモリ用に作られたOSのようだ。512MBじゃギリギリだということがこれでハッキリと理解できる。 4SでiOS 7を使うなら定期的(それも頻繁に近い)にバックグラウンド稼働中のアプリを停止するか、再起動を適宜に行なう等の処置が必要のようだ。 ちなみにアプリ停止は、今まで通りにホームボタンをダブルクリックし、画面上のアプリを上方にフリックして消すという操作。MacでDockのアプリを消す動作に似ている。 まだiOS 7にアップデートしていない4S以前のユーザーのみなさん。 以上のことを参考に、アップデートするかどうか、しっかり考えてから行なって頂きたい。 ちなみに一度「iOS 7」にアップデートしたら「やっぱりiOS 6に戻す」のは基本的に無理なので、よくよく考慮していただきたい。 まぁ、それでもiOS 7ってけっこうよくできたOSだし、今後はこの操作に慣れなきゃいけないわけで…。 ヘビーユーザーでなければ快適性はそこそこあるし、これを機にアップデートしてもよいだろう。 ←よかったらクリック願います♪ Macいかがですか? Macいかがですか? ...
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