今日の夕方になって、
ようやくキャラメルボックスサポーターズクラブ(ファンクラブ)からお知らせメールが来た。
昨日の夜、キャラメルボックスの夢を見たり
朝、キャラメルボックス観劇記録を書いたりしたのは
なにか予感めいたものがあったのかな。
転載はダメみたいなので、URLを。
https://www.caramelbox-csc.com/
ネビュラプロジェクトの自己破産に伴う、ファンクラブの閉会ということだった。
会費については、代理人(弁護士)を通してくれだって。
『活動を再開するその日まで、しばらくお待ちいただければ~』
と、書いてあるけれど
いつになることやら……。
毎日、「明日死ぬかもしれない」と思って生きているから
「いつか」とか「また」とか、そういう約束が苦手なんだ。
だから「死ぬまでにもう一度観れればいいな」と思いながら、生きていく。
前にも書いたけれど、
大好きな役者さんたちでも、キャラメルボックス以外の舞台はあまり惹かれない。
キャラメルボックスだから観たいんだよね。
外部活動のメールマガジンも登録したけれど
観に行くことはないかもしれないな。
キャラメルボックスの舞台が観たい。
失ってから気付く存在の大きさよ……。
加藤さん、大丈夫かなぁ。
辛くて苦しいだろうな。
頑張ってください。
キャラメルボックスのクローズドSNS『キャラメランド』から未だにメールが来る。
結局、キャラメランドはどうなったのだろうか。
去年の9月に、キャラメランド内で
加藤さんはだいぶ正直に書いていらっしゃったんだな……。

この後、もう一度加藤さんから『ご意見をお聞かせください』という書き込みがあって
それが最後だった。
諸々の経費で月6万円かかっているらしいけれど、
どうするのだろうか。
2007年からずっと続いているSNSだから、丸っと消えたら悲しい。
昔はけっこう役者さんたちも書き込んでくれていたし。
キャラメルボックスの観劇記録の備忘録。
2002年
- 裏切り御免!
2003年
- ALONE AGAIN
- 太陽まであと一歩
- ナツヤスミ語辞典
- 彗星はいつも一人
2004年
- 我が名は虹
- ブラック・フラッグ・ブルーズ
- スキップ
2005年
- TRUTH
- 広くてすてきな宇宙じゃないか/僕のポケットは星でいっぱい
- スケッチブック・ボイジャー
- クロノス
2006年
- 賢治島探検記
- あしたあなたあいたい/ミス・ダンデライオン
- 俺たちは志士じゃない
- 雨と夢のあとに
- 少年ラヂオ
2007年
- サボテンの花
- まつさをな
- カレッジ・オブ・ザ・ウィンド
- 猫と針
- トリツカレ男
2008年
- きみがいた時間 ぼくのいく時間
- ハックルベリーにさよならを/水平線の歩き方
- 嵐になるまで待って
- 君の心臓の鼓動が聞こえる場所
2009年
- すべての風景の中にあなたがいます/光の帝国
- 容疑者Xの献身
- 風を継ぐ者
- さよならノーチラス号
- エンジェル・イヤーズ・ストーリー
2010年
- クロノス・ジョウンターの伝説
- バイ・バイ・ブラックバード
- また逢おうと竜馬は言った
- シラノ・ド・ベルジュラック
- サンタクロースが歌ってくれた
2011年
- 夏への扉
- 銀河旋律
- 降りそそぐ百万粒の雨さえも
- 流星ワゴン
2012年
- トリツカレ男
- アルジャーノンに花束を
- 広くてすてきな宇宙じゃないか
- キャロリング
2013年
- 隠し剣鬼ノ爪/盲目剣谺返し
- ナミヤ雑貨店の奇蹟
- ケンジ先生
- ウルトラマリンブルー・クリスマス
2014年
- 鍵泥棒のメソッド
- TRUTH
- ブリザード・ミュージック
2015年
- クロノス・ジョウンターの伝説
- カレッジ・オブ・ザ・ウィンド
- 時をかける少女
- BREATH
2016年
- きみがいた時間 ぼくのいく時間/フォーゲット・ミー・ノット
- 彼は波の音がする/彼女は雨の音がする
- 嵐になるまで待って
- ゴールデンスランバー
2017年
- 鍵泥棒のメソッド
- 光の帝国
- ティアーズライン
2018年
- 夏への扉
- エンジェルボール
- リトル・ドラマー・ボーイ
2019年
- スロウハイツの神様
いつか
- エンジェルボール 最期の一球
『エンジェルボール』が観たすぎて、昨日の夜は
三浦剛が舞台に立っている夢を見てしまった。
演目は『エンジェルボール』じゃなかったけど、
「三浦剛、エンジェルボール以外でも主演できたんだね!」
って夢の中で喜んでた。
…どんだけやねん。
初めて観た『裏切り御免!』で完全にハマってしまったキャラメルボックス。
私が観に行き始めたときには、既に上川隆也さんはテレビで人気者になっていて
ほとんど舞台に立っていなかった。
退団したのはずっと後だけれど
それでも、魅力的な舞台役者さんたちがキャラメルボックスにはたくさんいた。
2002年から観始めたキャラメルボックスだけど、
最後に観たのは『スロウハイツの神様』になってしまった。
「『ナツヤスミ語辞典』は昔観たし、俳優座(六本木)だからいいや」って、
観に行かなかった。
そういうとこだよね。
そういう「今回はいいや」が積み重なって、経営が苦しくなったんじゃないか。
いつだって行けばよかったんだよ、ファンならば。
成井さんは解散を否定したけれど、
またキャラメルボックスが観られる日は来るのかな。
加藤さんの前説が聞ける日は来るのかな。
キャラメルボックスの演目をモチーフにしたピアスを作った。
『クロノス・スパイラル』
『ウルトラマリンブルー・クリスタル(クリスマス)』


