まだアニメ化される前、
美容室で「これ、流行ってるらしいですよ」と言われて読んだ単行本『鬼滅の刃』第1巻。
読了したけれど全然ハマらなくて
「え?これホントに流行ってるんですか?どの層に?
おばさんだから全然面白さが分からないですわー」
状態。
アニメ化されて更に社会現象になった『鬼滅の刃』に
「あの漫画、ここまで騒ぎになるようなアレだったかな😓
私の感性がもうおかしいんだろうな」
なんて思っていた。
周りに付いていけないけど、まぁいいや…と思っていたのに
いたのに!
妹の子がカタコトで
「ねずこぉ」
「しのぶさぁん」
と言い出して
「ん?ねずこ?鬼滅の刃のあの妹?しのぶさんってのは知らんけど。
もしかして、姪は鬼滅の刃好き?
それなら伯母さん、頑張って鬼滅の刃を勉強するわ!」
姪と話を合わせるために頑張るマン
「漫画はあんまりハマらなかったけど、私が鬼滅の刃好きになるにはどうすればいい?」
と漫画・アニメ好きの人に聞いてみたところ
「それならアニメから入ればいい」
とアドバイスをしてくれて、アマプラで放送中のアニメを観ることに。
序盤こそハマらなかったけど、
那田蜘蛛山編でドハマりしました😂
それまでは
「鬼弱いな」「子供ばっか戦って可哀想」「善逸うるさい」って感じで
けも藪をやりながら、ながら観をしていたけれど
那田蜘蛛山の辺りから一気に引き込まれて目が離せなくなった。
寝不足になりながら最後まで一気観。
急に面白くなったのなんで?
善逸が覚醒したからかな?
そもそも、
一番大好きな漫画は『るろうに剣心』『落第忍者乱太郎』(一番が二個ある)な私が
着物&帯刀漫画にハマらないワケがなかった。
ながら観していた序盤も見直す。
改めて観た序盤も面白すぎ😂
最初片手間に観ててすいませんでした!
なぜか観終わったあと、
「強く生きなければ」と思うようになる。
希死念慮強めな私にしては珍しい感情。
アニメを一気観したら当然、
映画観たくなるよね!
続きだからね!
そんな流れで、
劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』を観に行ってきた。
以下、ネタバレありの感想。

友情・努力・勝利😭
友情・努力・勝利っ😭😭
友情っ・努力っ・勝利っ😭😭😭
何度も押し寄せる少年ジャンプ魂。
全員見せ場があるの最高!
夢を見せる鬼をみんなで倒すの熱い!
夢を見せる鬼は倒したけど
後から出てきた上弦の鬼を逃したから完勝ではないのよね。
そこが不完全燃焼。
まだまだ続く物語だから仕方ないけれど
煉獄さんとあの鬼は相討ちが良かったなぁ。
煉獄さんだけが死ぬのは悔しすぎ😭
ハマってから日が浅いくせに
もう大号泣😭
『感動の涙』というよりは『無念の涙』。
悲しくてわんわん泣いている感じ。
炭治郎の夢でまず「うわーーーーん😭」ってなって
煉獄さんの戦い~遺言のシーンは、もう言わずもがな。
エンディングのあの歌と映像はズル過ぎる。
周りもかなり泣いていたから
嗚咽レベルで泣いても恥ずかしくなかった。
よかったー。
普段、周りが泣かないところで泣きがちな恥ずかしい人
観終わった直後、
ちょっと腑に落ちないところがあった。
最後、伊之助が鬼の腕を切ったように観えて
それによって鬼が逃げたのかと思っていて
「なぜ斬った?!斬るなら腕じゃなくて頸やん!!」
って思っていたんだけど
伊之助が頸を斬る前に、鬼が自分で腕をちぎって逃げたということらしい。
朝陽からも伊之助の刀からも逃げていたのか。
その辺は原作読まないと分からないね。
あと、原作未読だから
なんであそこで急に上弦の鬼が出てきたのかも分からなくて
「なんか急にスカウトに来たよ?なんでしつこく鬼業界にスカウトしてんの?」
と、なってしまった😓
これも原作を読んだ人から
「スカウトに行ったワケではない。あれはどーのこーの」と説明してもらって納得。
読むか……原作。
もう無限列車編の続きが気になってしょーがない。
またアニメで26話くらいやって、その後クライマックスで映画化とかなんだろうな。
いいね。
楽しみ。
映画館で気になる映画のリーフレットをもらってきた。

本当だったら今年の夏に公開するハズだった『ミニオンズ フィーバー』
来年の夏まで楽しみに待ってます!
トレーラーはもう何十回も観た🍌
* * *
痛快なスパイ・アクション映画『キングスマン ファースト・エージェント』
コリン・ファースが出ないのはちょっと残念。
でもストーリーは間違いなさそう。
* * *
桜木紫乃さんの原作を読んで、映画化の期待が高まり中『ホテルローヤル』
原作、すごく良かった。
重くて暗くてジメっと湿った質感のある小説なんだけど
お見事なチェーンストーリーで、小説を読む時間が楽しかった。
桜木紫乃さんは『裸の華』と『砂上』も読んだけれど、
作者のことを勝手に『砂上』に出てくる主人公のような人かな…とイメージしていたら
この前『あさイチ』に出ていたご本人を観てびっくり。
イメージと全然違った。
カラっとしていらっしゃった。
* * *
ロバート・A・ハインラインのタイムスリップSF小説『夏への扉』が映画化される。
『夏への扉』と言えば、私の中ではキャラメルボックス。
2011年も2018年も、どちらの公演も観た。
畑中くん(主役)と筒井くん(猫のピート)のコンビ、最高だったな。
また観たいな。キャラメルボックスの舞台。
気になる映画は色々あるけれど、多分映画館に観に行くのは
『ミニオンズ』だけ😆
