ティーさんが我が家に来て10日経った。
(タイトルは一週間だけど)
我が家に来てから昨日までの様子を備忘録に。
21日(火)
- 夜、我が家へ引っ越し
22日(水)
- 午前中、うさぎのびょういんJoyJoyへ
- オゾン療法というものをしてもらう
- 投薬(抗生剤エンロフロキサシン・モサプリド、シプロヘプタジン、乳酸菌、食物繊維の粉末)
- 強制給餌開始
23日(木)
- 固形物を全く食べなくなる(病院に行く前までは食べていた)
- おうん小さくいびつになる
- しっこは透明のまま
- 強制給餌(5cc×6回)
24日(金)
- 夕方てらぞの動物病院へ
- 血液検査と口腔内検査をしてもらう
- 液状の駆虫薬(エンセ)と抗生剤・ステロイドを投薬開始
※うさぎのびょういんJoyJoyで処方された薬はおやすみ - 強制給餌(5cc×6回)
25日(土)~26日(日)
- 駆虫薬、抗生剤、ステロイド投薬
- 強制給餌(10cc×2回)
- おうん小さくいびつなまま
- しっこは透明
- 寝る姿勢は立ったままでリラックスしている様子なし
- 目を閉じて寝ない
- おまんじゅう(香箱座り)にもならない
27日(月)
- 駆虫薬、抗生剤、ステロイド投薬
- 強制給餌(5cc×5回)
- 一日の最後の強制給餌タイム(22時)に、突如固形ペレットをものすごい勢いで食べ始めたので
6回目の強制給餌は控える - マイカヒーターを点けたところ、足を伸ばして寝る
28日(火)
- 駆虫薬、抗生剤、ステロイド投薬
- 昨夜食べたから期待をしたが、また何も食べなくなる
- 強制給餌再開(5cc×5回)
- また22時に突然固形ペレットを食べ始める
- 6回目の強制給餌なし

29日(水)
- 駆虫薬、抗生剤、ステロイド投薬
- ペレットをりんごジュースで少しふやかしたもの(形状は留めたまま)をあげる
あっという間に完食 - りんごペレットがなくなったらすぐ追加~毎回完食
- 強制給餌なし
- おうんがとてつもなく出る
- ショパンくんの2倍くらいの大きさの丸いおうんを大量にする
- しっこがうっすら黄色くなる
- 多飲多尿がなくなる
- あごを床につけて足を伸ばして寝るようになった

30日(木)
- 駆虫薬、抗生剤、ステロイド投薬
- りんごジュース×ペレットを1日50グラムは食べた
- 獣医さんには『ペレットは1日30グラムまで』と言われたが、
食べてくれるうちはたくさん食べさせたい
なんせ体重が1kgを切っているから - 普通の固形ペレットも食べている
- チモシーやイタライはまだ食べられないカンジ
- 強制給餌なし
- おうんは良い形で大量
- 盲腸糞も出ているが食べられていないカンジ
※今までは食べていた - 逆に栄養摂りすぎ?
- しっこは毎回必ず黄色っぽくなってきた
- 完全に家に慣れた寝方をしている

チモシーの香りを嗅いでるだけのティーさん。
奥歯が正常になったら食べてくれるのかな?
と、いうワケで
今は自力でごはんも食べられるようになったし
緊張感なく自分のスペースでごろ寝もしている。
大量に丸いおうんをして(大きさがすごい。逆にショパンくんのおうん小さすぎかも)、
しっこも色が付くようになった。
『多飲多尿』というのは、
ティーさんは980gしかないのに、毎日400ccの水を一日で飲んでいて
※ちなみにショパンくんは体重1.2kgで1日100ccをちょっと残すくらい飲む
1回のしっこでワイドサイズのトイレシート半分がびしゃびしゃになるくらいの量をしていた。
獣医さんが
「空腹をお水で補っているかもしれない」と言っていたけれど、
ペレットを食べるようになってから
飲量が1日100ccくらいになって、しっこも適量になった。
ちゃんと色が付いてきたのも良い。
ずっと立ち寝をしていたのも心配だったけれど
今はリラックスしてごろんと横になっている。
なでなでタイムでも気持ちよさそうにしている。
名前を呼ぶとふらふらしながらも足元に走り寄ってくるのも可愛らしい🐰💕
来週はいよいよ全身麻酔での手術。
どうか無事に終わりますように。

なでなでが大好きで、1時間は余裕でなでなでさせ続ける。
ここからはショパンくん🐰
自分専用の座椅子があるのに、
いつも飼い主の座椅子に座りたがるショパンくん。

ショパンくんとティーさん、フェンス越しの対面。
(ティーさんはショパンくんを無視)

ティーさんが我が家に来て、一週間。
心配で毎朝6時に自然に目が覚めていた。
夢の中でも「ショパンくんがフェンスを飛び越えたー💦」「ティーさんがー💦」となっていたから
多分心配しすぎて熟睡できていなかったと思う。
起きてすぐショパンくんとティーさんの様子を見に行って
何事もないことを確認して安心する一週間だった。
* * *
話は変わるけど、アメブロ時代から読み続けていた
うさぎのふうたくん。
どうかどうか、苦しまずに余生を過ごせますように。
もし自分だったらどんな選択をしているか。
考えさせられる。
うちのパームさんも腎不全になったとき、
「もう先がないから心の準備をして」と言われたけれど
なんとか克服して12歳まで生きてくれたし
いつの間にか、腎臓の数値も正常値になっていた。
そういう奇跡がふうたくんにも起きることを
心から願っています。
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