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もしかすると、ティー子(8歳うさぎ)の僧帽弁閉鎖不全症が悪化しているかもしれないとのことで
うさぎの僧帽弁閉鎖不全症について色々調べてみたけれど
なかなか同じ症状のうさぎさんはいないようで
闘病記録を書いているブログなども見つからなかった。
(歯根膿瘍やパームさんのときの腎不全は、色々参考にさせていただいたけれど)
僧帽弁閉鎖不全症は犬さんに多い症状みたい。
そもそも『うさぎの心臓疾患』は見つけづらいらしく、
獣医師が見つけただけでもすごいことだと書かれていた。
多くは、心臓疾患と気付かれずに
原因不明の体調不良と診断されて突然死するとのこと。
下部に転載した動物病院の記事内にも書かれていたけれど
うさぎの心音は聞き取りにくい&心臓病の症状が他の病気の初期症状と似ているから
食欲不振・睡眠時間が長くなる等は、うさぎに詳しくない動物病院だと
『老化現象かな』だとか『うっ滞かな』で終わってしまうことが多いのかもしれない。
見つけて貰えただけでもありがたいんだ👨⚕
そして、掛かり付けの獣医師にも言われたけれど
うさぎの外科手術・外科治療は無理だとのことだった。
掛かり付けの獣医さん曰く
「犬猫は外科手術可能だけれど、うさぎの外科手術に適した医療器具がまだない」。
うさぎの心臓はとてもとても小さいからね。

なので、治療法は投薬しかない。
そして、投薬しても治るワケではない。
一生のお付き合い。
せめて、緩やかに過ごして欲しい。
『うさぎのホリスティックケア』の本を読んで
心臓に良さそうなツボをマッサージしようとしたら
いつもなら絶対に嫌がらない部位なのに、ものすごく嫌がられた。

触られただけで痛いのか。
だいぶ来ているのかもしれない……。
前までは気持ち良さそうにしていたのになぁ。
ちなみにこのツボをマッサージすると、食欲不振も改善される。
あまり食べないなと思ったとき、ここをマッサージするとその後しっかり食べてくれる。
でも、ここ数日はツボを触らせてもくれないし食欲も戻らない。
腫瘍・膿瘍・腎不全などに比べるととても少なかったけれど
うさぎの僧帽弁不全症含む心臓疾患(心臓病)についての記事を一部転載↓
三鷹獣医科グループより抜粋
ウサギの心臓病は稀?
ウサギの心臓病は稀な病気?と過去は思われていましたが、現在では、そんなに稀でもない可能性があると、欧米のウサギを診察するエキゾチック・ペットの専門医らの多くが指摘しています。
ウサギの心臓病の診断の難しさ
ウサギの心臓病はなぜ判りにくいのか?
それには理由があります。特にその始めの症状が普通のウサギの病気と症状が同じだからです。
ゆえにこの病気をわかりにくくしています。
例えば、嗜眠、元気なし、運動不耐性、体重減少とか、時に食欲不振ともなります。
これはウサギ病気の始めの症状であるので、診断がまだ解らないのです。
咳は、心疾患を持つウサギでは一般的に見られません。
ウサギの心臓病の原因
ウサギの心臓病の原因としては、ウイルス(コロナ)、細菌性心内膜炎、プロトゾール、栄養性(ビタミンE欠乏症)、腫瘍(甲状腺腫)、先天性(心室中隔欠損症、心房中隔欠損症、弁膜嚢胞等)肥大型心筋症、拡張期性心筋症、僧帽弁閉鎖不全、三尖弁閉鎖不全症等です。
ウサギの治療、大注目はCoenzyme q10
最近 ウサギの治療で、特に注目されているのは、Coenzyme q10(コエンザイムキューテン) です。
効能・効果は軽度及び中等度のうっ血性心不全症状とありますが、これはミトコンドリアを生産しますので、特に高齢のウサギの、エネルギーの代謝に作用するので、心臓病以外にも非常に適応しやすい薬剤だと思います。
コエンザイムQ10か。
コエンザイムQ10入りのうさぎ用サプリと言えば『チカラのちから』だけれど、
このサプリ、どうやっても食べてくれなくて😭
他のコエンザイムQ10サプリならどうかな。
バニセレのスーパーシニア用はコエンザイムQ10配合だそうな。
キキ動物病院より抜粋
⑦ 心臓病、心疾患、心不全
うさぎさんの心臓病の症状としては、呼吸困難、失神、食欲不振、元気消失、運動不耐性があります。
うさぎさんは、心臓病でも咳をすることはほとんどありません。
重度の心不全で、胸水、肺水腫、腹水が現れることがあります。うさぎさんの心臓病では、重度に進行して、胸水や肺水腫が発生してはじめて、腹式呼吸や努力呼吸などの呼吸困難を発現することが多く、ほぼ無症状のまま突然死することも決して珍しくありません。
うさぎさんの心臓病のときの突然死は、心室期外収縮が引き金となることが多いです。
心室期外収縮は高齢になると多発します。
(↑臨床獣医師に向けたメッセージです。)ちなみに、うさぎさんの心臓病における呼吸困難は、ストレスで発言することが多く、ストレスがあまりかかっていない状況だと、心臓病を患っていても呼吸状態は正常なことも多いです。
うさぎさんの心雑音を、聴診器で聴くことができることはあまり多くありません。
うさぎさんの心臓病では、多くは僧帽弁閉鎖不全(MR)ですが、拡張型心筋症も好発します。
肥大型心筋症もときおり見られます。
うさぎさんの心臓病では、症状がでてから治療を開始するよりも、症状が出ていないうちから治療を開始することで治療効果が大きくなります。
たとえ無治療で症状が落ち着いていても、心臓病の診断が下れば治療を続けることが重要です。
特に5歳以上になるとうさぎさんも心臓病を患うことが多くなるので、定期健診で早期発見を心がけることも重要です。
心臓病はうさぎさんの突然死の原因のうちで、よくみられるものの一つです。
【ティーさんの病歴】
・エンセファリトゾーン症(現在発症なし)
・不正咬合(全身麻酔歯削りで治療済)
・歯根膿瘍(再発・内服薬継続)
・食道拡張症(現在発症なし・内服薬継続)
・僧帽弁閉鎖不全症(内服薬継続)
【現在までの治療費総額】
JOYJOY=うさぎのびょういんJoyJoy
てらぞの=てらぞの動物病院 ※同日に5,000円払っているのは内金として
| 2021/9/22 | JOYJOY | ¥8,954 |
| 2021/9/24 | てらぞの | ¥16,456 |
| 2021/10/5 | てらぞの | ¥5,000 |
| 2021/10/5 | てらぞの | ¥18,870 |
| 2021/11/10 | てらぞの | ¥5,000 |
| 2021/11/10 | てらぞの | ¥59,900 |
| 2022/2/12 | てらぞの | ¥10,000 |
| 2022/2/22 | てらぞの | ¥170,730 |
| 2022/2/3 | JOYJOY | ¥8,536 |
| 2022/3/1 | てらぞの | ¥22,330 |
| 2022/3/8 | てらぞの | ¥4,950 |
| 2022/3/15 | てらぞの | ¥7,986 |
| 2022/3/22 | てらぞの | ¥18,854 |
| 2022/3/30 | てらぞの | ¥4,950 |
| 2022/4/8 | てらぞの | ¥4,950 |
| 2022/4/19 | てらぞの | ¥5,000 |
| 2022/4/19 | てらぞの | ¥24,436 |
| 2022/5/20 | てらぞの | ¥31,229 |
| 2022/7/20 | てらぞの | ¥5,000 |
| 2022/7/20 | てらぞの | ¥34,666 |
| 2022/9/9 | てらぞの | ¥4,730 |
| 総計: | ¥472,527 |
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