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PALM CHOPIN and TEA

病めるときも健やかなるときも、うさぎと共に。

【パーム】
2006/10/8~2018/12/27
【ティー】
2014/4/4〜2023/5/9
【ショパン】
2018/12/2~

飼い主はボディケアセラピスト
https://infield-salon.site/

一年前から足が少しずつおかしくなっていたんだね。


 

気温の上昇とともに、一時的に足が治ったこともあったんだけどな。

 

5月になって引きずっていた足が治ったときは

「また奇跡が起きた!さすがパームさんやでぇ!!」って嬉しかった。

 

 

 

明らかに『おかしい』と感じたのは2018年6月16日。

 

『うちのうさぎの老いじたく』という本を買った日。

 

パームさんの部屋でこの本を読んでいたら

次の日から、ガクンと調子が悪くなった。

 

この件に関しても飼い主は後悔している。

 

“あんな本、パームさんの前で読むんじゃなかった”って。

 

パームさんは字が読めるワケではないけれど

あの本を読んで、先々のことを考えて泣いたりしていたから

それが伝わってしまったのかなぁ……。

 

「あ、俺って老いてるんだ うさぎ

 

って気付かせてしまったのかな。

 

もはや、あれもこれも全部後悔の種にしかならない。

 

 

 

うさぎを飼っていた友人から素敵なドライフラワーのリースが届いて

一緒に入っていたメッセージカードを読んで

今日はまた朝からずっと泣いていた。

 

 
 

泣き過ぎて、喉が渇く。

『うさぎとの生活』ジャンルに属している当ブログだけれど

湘南美容外科(現・湘南美容クリニック)のエントリのせいで、

美容外科・美容皮膚科に興味がある人からのアクセスの方が圧倒的に多い……。

 

“湘南美容外科”
“レーザートーニング”

“ウルトラリフト(ハイフ HIFU)”
“効果”

 

がHITキーワードなのかな。

 

改めて言うけれど、

私には“ウルトラリフトダブル(ハイフ)”は全く効果がなかった

一度たりともたるみが引き上がったことはない。

 

城本クリニックの小川先生曰く

『ハイフは解剖学の知識がある医師や看護師が照射しないと、効果が出にくい』

とのこと。

 

『たるみが気になるなら糸リフトをやれば良い』

と言われた。

糸は痛そうだからイヤですよ。

先生曰く『ハイフの方が痛い』とのことだけど…

 

 

“レーザートーニング”は、私の肝斑には全く効果なし。

 

肝斑は内服薬・サプリを飲み続けることでだいぶ薄くなった。

飲んだのは、

・ビタミンC

・Lシステイン

・トラネキサム酸

・パントテン酸カルシウム

 

 

化粧水・オイルは手作り。

しみ・しわ・保湿効果の高い精油を自分でブレンドしたやつ。

キャリアオイルはローズヒップオイル。

 

 

 

あれこれ塗りたくらないケアのおかげでノーファンデでいけるレベルに。

日焼け止め塗って、セムのコンシーラーでクマ消して終わり!

 

 

 

肝斑には効かなかったレーザートーニングだけれど

肌の張りが三十代後半にしては良くなって

ほうれい線が薄くなって毛穴も小さくなった。

毛穴ケアのためだけにまたやりたいくらい。

 

湘南にはもう行かないけどね……。

 

城本の小川先生が『悪徳美容クリニック』についてまとめていらっしゃるので、

美容情報を求めてうっかりこのブログに間違えて来てしまった方のために掲載。

 

 

これだけ詳細に特徴を書いているということは、

本当は、具体名を書きたいところなのだろうな。

 

 

『スカルが好き』 

『とげとげが好き』

 とかは、もう…あの方ですよね笑

 

 

『港区が好き。でも夜中は銀座にいる』 www

もうあの方ですよねぇ?!

 

これだけハッキリと特徴を書いて、小川先生は大丈夫なのだろうか。

該当医師にめちゃめちゃ攻撃されそう チーン

学会とかでニアミスしたりするでしょうに。

 

 

『電卓が異常に早い』 www。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

彼女たちは実に巧妙なマネキンだから、引っ掛かる人多いよね。

歩合だから必死だし。

営業マンとしては凄腕だと思うよ。

 

 

話は変わるけれど

『毎朝自分で二重作るのめんどくないですか?』

的な、コンプレックスを刺激するCMって、ありなんだろうか。

パームさんが逝ってからの3日間は

悲鳴をあげるようにぎゃんぎゃん泣いていたけれど
10日ほど経った今は、毎日“しくしく”泣いている。
 
誰もいないパーム部屋に向かって
「パームさーん!どこにいるのー?お腹空いてるのー?」と呼び掛けていたり……
 
誰もいないっつーの。
 
いないことに気付いて、また泣くのループ。
 
 
こういう写真を見返しちゃうからいけないんだよね。
 
亡くなる数分前の写真。
 
ひざに乗せているレアな写真。
 
抱っこが大嫌いだったからなぁ……。
パームさんを抱っこして、良い感じに撮れた写真は一枚もない。
抱っこしたときは大体イラついた顔をしている。
昨日インスタに投稿したのも、笑っちゃうくらい不機嫌な顔だったな。
 
 
返す返す、最期の一日が悔やまれる。
 
あの日学校に行かなければ
まだ生きていたんじゃないか。
別の部屋で試験勉強なんかしていなければ
パームさんは楽しく過ごせて寿命が伸びていたんじゃないか。
そんなことを思っては、また泣いてしまう。
 
 
部屋の隅に落ちていた小さな丸い黒真珠が捨てられない。
最後に使っていた、しっこが付いたトイレシートも捨てられない。
 
衛生的に良くないよね。
分かっているんだけどね。