Ash JAPAN TOUR
20080311 @ Nagoya CLUB QUATTRO
*個人的な感想です。ライブレポなんてたいしたもんじゃないのであしからず…
当初の予定としては、本当は翌日が休みだったので今日は名古屋に泊まって
明日はちょっと愛知(名古屋の外)を観光して帰ろうと思っていたのですが、途中で明日職場に
出なくてはいけないことを思い出し、急遽日帰りに変更。
名古屋に降り立ち、所用を済ませ「荷物多いやんけー!」と憤慨しながら地下鉄に乗ると、なんか嫌な予感。
隊長!(って一人ですが)進行方向が逆です!
退却ー!!
あわてて戻る。
名古屋クラブクアトロは、パルコの上にありまして。
そのパルコは矢場町駅という地下鉄の駅とつながっているのですが、実は栄からでも徒歩で行けるのです。
ラシック(ちょっとオシャレなビル)にも寄りたかったので、栄に降りてラシック→パルコへ。
ラシックでライブに持ち込めるサイズのバッグを探したのですが見つからず、パルコで探す。発見。
とりあえずお買い上げして、エレベーターで最上階を目指す。
途中、楽器屋さんのある階でエレベーターが開いた。
楽器屋さんか~と見ていたら、見たことのある後姿が視界に入る。
ってか、リックじゃないですか!
びっくりしているうちにエレベーターの扉が閉まる。
ひえー。いつもハット普通にかぶってるんだなー。
動悸がおさまらないまま、エレベーターは最上階へ。
名古屋クラブクアトロ。約1年ぶりです。
ツアーTシャツを先に売ってたので購入。渋谷では売切れてたので、開場前に買えてラッキー。
それから矢場町駅に降りようとして、気まぐれにさっきリックを見た楽器屋さんに行ってみる。
まだ居る。ていうかマークも居る。
またもやびっくりしていたら、上に戻ろうとしたマークとバッタリ。
何も喋れませんでした…
だってでっかいんだもん!リアル・上から目線!威圧感すげー!
ばくばくしている間にリックも戻ったようなので、私も矢場町駅に。とりあえずロッカーに荷物を詰め、
軽装でまたパルコへ。
この日はなんだか小春日和でポカポカ暖かい1日で、地方によっては20度とかいったらしいんですが
体調を崩し気味+いつどこでどうなるかわからないという不安があったので、今日も普通にボア付の
コートを着ておりました…ぶっちゃけ暑かった…。
パルコで立ち読みしたり、タワレコで時間を潰してみる。
今回チケットを譲っていただいたんですが、これがまた思いのほかよい番号だったので
開場時間にはきっちりとクアトロへ。そして開場。
中に入ると、なーんと最前がぽっかりと空いている…遠慮なくバーをつかませていただきました。ウヘヘ。
客入れはやっぱりマイブラ「SOON」がかかってました。BECKも。あとGREEN DAYも。
7時ちょっと過ぎに開演。まず思ったことが
「うおお、ちけぇ!」
当たり前すぎる感想ですいません…
でも、なかなか洋楽のライブで最前になったことないのよねー。
多分一番最初はスマパン(@とどろきアリーナ)でしたな。そして最近はMumm-ra@フジロック。
自分、たまに無茶します。いろんな意味で。
っていうかマークにステージの上から見られると、さっきより更に威圧感。リアル・上から目線+α。
目が合うと凍りそうになりました。原さん(the band apart)とは違う感覚。
ライブはねぇ、東京(初日)の比になんないくらいお客さんがすごかった。
ティムも初日に増してニコニコしてた。マークのベースアンプは時々スタッフが調整するものの、
初日のように大きなトラブルはなかった感じ。
マークも指で輪を描いて「回れ!」みたいな合図を送ったり、煽ったりしておりました。
リックも立ち上がって煽ったりとかしてたなぁ。
ステージの上はほんと、めまぐるしい!って感じで。(主にマーク)
見ているうちにあっと言う間に終盤でした。
この日はティムが
「"NU-CLEAR SOUNDS"で好きな(Favorite)曲をやるよ」と「Folk Song」を披露。そうなんだ。意外。
でも好きじゃなきゃアルバムに入れないか…とか思ってみたり。
このアルバムが出て7年か~としんみりしてたら、いきなり「Blacklisted」で現在に引き戻されて
「Oh Yeah」でまた昔に戻って、「Girl From Mars」で大合唱。そして「Twilight of the Innocence」。
本当にあっと言う間の本編でした。
もちろん即アンコールの声。
しばらくして、マークだけが登場。
マークがごそごそ準備しているので静かになりかけたときに、マークがフロアに向かって
マーク自身を指差し、そしてフロアを煽るジェスチャー。
何だろう?と思いつつわーっと声をあげてみると、マークが「MELTDOWN」のイントロを弾き始めた!
そういうことだったのねー!(初日は1曲目が「MELTDOWN」だった)
盛り上がるフロア。そしてティムとリックも登場。再び盛り上がる。
「MELTDOWN」のあとは「END OF THE WORLD」。そして「Jack Names The Planets」。
あと1曲で終わっちゃうかな~と思っていたら、ティムが「あと2曲やってもいい?」とな!
「皆の反応が今まで(ジャパンツアー)で一番すごかったよ!」
「Goldfingerをやろうと思うんだけど、聴きたい?」
…ってことを言ってて(すいません正確じゃないです)
お客さんが「イエー!(その他もろもろの声が混じる)」と答えると、ティムが
「どっちかわかんないよ(笑) "NO!"って言ってるの?」みたいな感じで。
「"YES!"って言わなきゃ!」とか言ってた気もします。(NOとYESは言ってたけど正確にはわかりません)
そして「Goldfinger」。なんだか知らないけどこの曲を聴くと泣きそうになる。
(なんか思い入れのある曲だったんだけど、どういう思い入れだったかぶっちゃけ思い出せない。)
あー、名古屋まで来て良かったな、ほんとに。と思いつつ、ちょっと涙腺がゆるみそうに。
しかしAshはこれじゃ終わらない。
最後に待っていたのは「Burn Baby Burn」!
マークがフロアに水を撒く。もろにかかる。
悔いの残らないよう、歌って、騒いで、暴れてきました。
あー。ほんと楽しかった。
これだけ楽しんだんだから、帰りは夜行バスでもいいや~と思いつつ、名古屋駅に。
バスターミナルに向かう途中に新幹線の電光掲示板を見たら、まだ最終の新幹線に間に合うことがわかり
あわてて窓口で新幹線の切符を購入して、帰途に。
駅弁を食べ、ビールを飲み、クアトロで写メらせてもらったセットリストを眺めてました。
(読んでないと思いますが、写メらせてくれた方ありがとうございました。)
そういえばマークの撒いた水をモロに2~3回かぶったけど、もう乾いてた。
次はいつ日本に来るのかなー。
そんなことを思いながら、東京までうとうと。
あわただしかったけど、それ以上に楽しかった名古屋でした。
しかし日帰りはやっぱり実感が薄れるな。
仕事め…
*長くなってすみません。ここまで読んでくださってありがとうございました。
