うまく眠れなかった。
若干イライラする。
頭痛はもちろんのこと、
歯まで痛くなってきた。



早番の前日はちゃんと寝ないとだめだなあ…

今日は職場であるものにまつわる奇妙な話を散々する。

ここまであれについて語れる人はいなかった。不思議な人だ。

多分飲みにいったら絶対楽しいだろうなぁ、と思ったんだけど諸般の事情により言うのはやめておく。

「あるもの」が何なのかもマニアック過ぎて言えない。

万が一、このブログを読まれたら一発で個人が特定できそうなくらいの代物だからだ。


そんな調子で家に帰って、CDを再生する。

パソコンをいじってネットを検索していたら、mudy on the 昨晩の洋平さんが脱退するという話が

目に飛び込んだ。



…今私が聴いているのはまさに「Kidnie」(mudy on the 昨晩の2ndアルバム)なんだけど…




ああ。奇妙な偶然。

「ASAI」の奇妙な感じがもやもやさせる。



別に私は何もしてないんだけど。

それも奇妙な話だ。

te' presents

"音楽は精神の持つ顔つきであり、それは肉体に備わる顔つき以上に

 密接に人格と結びついている"

te' / MO'SOME TONEBENDER


20090628@渋谷 CLUB QUATTRO


*個人的な感想です。ライブレポなんてたいしたもんじゃないのであしからず…



沖縄は梅雨明けしたらしい。

しかしここは東京だ。



いまだに梅雨の真っ只中。

雨雲が我が物顔で空にのさばっている。

午前中までは、曇りながらも雨は免れていたのに。



雨の日はなんかこう、全体的に重い。

しかし今日はライブだ。行かねばならぬライブだ。



ずっとリキッドと間違えそうになっていたが、なんとか無事にクラブクアトロにたどり着く。

階段を上がると、1枚の張り紙。hiroさんのことと、今日この場でも払い戻しをしているということ。

「するかそんなもん」と思いながらスタスタとロッカーへ向かう。

ロッカーに傘が入らない。折りたたみ傘にすればロッカーに入ったのに。

よりによって我が家で一番高価な傘(1900円)を持ってきてしまった。

とられませんように、と祈りながらロッカーの隅に隠す。


クアトロはそれなりに人が入っていた。良かった。

最初はもちろんモーサム。えらい久しぶりだなぁ、と思い武井さんに目がいき、絶句する。

武井さん…なんでボウズに…まんまレスラーじゃん…。

「ロッキンルーラ」から始まったこの日のモーサム。いやあ久々でなんだか新鮮。楽しい。

前に見たのいつぶりだ?印象に残ってるのはモーサムブートキャンプ(一昨年あたり?)だけど


百々さんが開口一番「梅雨が早く終わればいいのにねぇ」と言い、ものすごく同意。

そして今日のセットはなんだかすごく好きな感じだった。

「GREEN&GOLD」もあったし、「DUM DUM PARTY」はなんかメドレーっぽくなってたような。

「シンクロニシティ」初めてライブで聴いたけどかっこよかった。

百々さんが武井さんに

「大阪でハゲって言われてたよね」 と言うと、武井さんが

「(言った人が?)ハゲちまえばいい」とかブツブツ言い出して、ひとりで笑いをこらえてたワタクシ。

その後百々さんが

「じゃあ、そんな曲を」と言ったので、爆笑。(ちなみにDUM DUM PARTYの前)

いやいや、おもしろいしかっこいいよモーサム。


最後の「We Are Lucky Friends」のイントロの時に、百々さんが「この曲はhiroに捧げます」って

言ってた気がする。なんかじんわりきた。



そしてモーサム終了。入れ替えが激しい。モーサムファン多かったんだね…。



te'は3ndの速水さんがサポート。とかいいつつ速水さんは初めてお目にかかります。

微妙に感じる違和感はしょうがない。hiroさん以外の人がそこに立てば、絶対感じてしまうことだ。


最初は「如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。」から始まった。

うおー、これ聴きたかったんだ!RSRでも1曲目で、最初に間に合わなくて逃したから!


RSRの時はあんまり感じなかったんだけど、やっぱりものすごい爆発力というか瞬発力があると思った。

もちろんそういう曲ばかりではないんだけど、タメた後の音の破壊力が強烈。

静と動がバキッと分かれてるというか、なんというか、ライブで聴くといいなーと思う。

(CDもいいけど、ライブの方がよりいい)

masaさんがやたら煽るのが印象的だった。RSRもこんなんだったっけ?



MCではどうやらhiroさんへの千羽鶴の差し入れ(?)があったらしく、masaさんが千羽鶴を持った写真と

「せんば!きた!」(だったかな?)というメールをhiroさんに送ったところ、「す、すげぇ…」という返事が

返ってきたらしい(笑)

その後「なんか(みんなに)言うことある?」みたいなメールをhiroさんに送ったところ

「ヒマすぎて"ポニョ"を3回見ました」という報告があったそうで、masaさんは「そのままお伝えします」と

言っていた。それから「元気ですよ。うん。」とも言っていた。少し安心。


te'を見るのは2回目だけど、最初に微妙な違和感は感じたものの、あとはさほど感じなかった。

(自分で感じないようにしているというのも若干あったかもしれないけれど)

konoさん、tachibanaさんも楽しそうだったし、思いっきり演奏してたし。

masaさんは「3年前(?)に僕が病気になったときはひとりぼっち(誰も心配してくれなくて?)で…

hiroさんがうらやましい」みたいなことを言ってたし(笑)masaさんがtachibanaさんに告ったり(*注1)

いろいろあったライブでございました。


te'のセットは全11曲+アンコール。(全部正確にはわかんないです、ごめんなさい)

サポートの速水さんはその11曲をコピーせよと言われていたそうなのですが、アンコールがない。

サポート恒例(って2人目じゃないですか)、アンコールの曲を知らされないままアンコールという

なかなか面白いことをやっていました(速水さんにとってはドキドキもんだろうけど…)

(そんな中、konoさんがLUNA SEAの「ROSIA」かなんかのイントロを弾いてたのは気のせいでしょうか。)

masaさんが速水さんに「F#押さえられる?そしたらそれで一曲いけるから」とか言ってた気がする。

アンコールで演奏されたのは…あれ、te'の曲なのだろうか?なんかte'っぽくなかったけど。

(勉強が足りなくてすみません…。)



あー面白かったなーまた見たいなー、と思いながら外に出ると、雨はすっかりやんでいた。

te'とモーサムが、ぶっ飛ばしてくれたのかなーと思った。

あんなに湿っぽかった気持ちが晴れ晴れとした気持ちに変わり、軽い足取りで渋谷の街を抜けた。

(傘も無事だった)


はやく、梅雨が終わればいいのにな。

そして夏になればいい。

RISING SUN ROCK FESTIVALで、またこの2バンドが見られるから。



長くなってすみません。ここまで読んでいただいてありがとうございました!



(*注1)masaさんがtachibanaさんに告った

masaさんが「hiroさんがみんなに愛されてていいなー」みたいなことを言ったが、実はそれは

お客さんに「いやいやマサ氏のことも愛してるよ」的なことを言わせるための伏線だったということを

自分でバラしたmasaさん。その後、お客さんからお約束で「愛してるよー!」という声が飛ぶも

「俺、ゲイなんで!」と返したmasaさんは、tachibanaさんに「好きです!」と告った。

だけどte'はバンド内恋愛禁止だそうです!(「俺としたことが…」by masaさん)

クアトロ無事つきまして。
無事にモーサムとte'みてきました。



すげかった。いやあすげかった。
あんなパワーのあるライブ見たのひさびさだ。


外に出たらすっかり雨があがっていて。
ああ、梅雨空もぶっ飛ばされたんだなって思いました。
モーサムもte'も、次に見られるのはRSRかなー。




帰りましたら。じっくりと。
…書けるかな?
意を決して外に出て、無事井の頭線に乗ったので
よーしこれでもう渋谷だぜーと余裕をかましていたら、
乗車位置やイメージした道順がO-Eastとかでした。
思わぬ伏兵現る!




そんな感じで無事(?)クアトロに向かっています。


雨なのでせっかくまっすぐにした髪がはねまくっています。
軽くやる気失います。
美容院いかなくちゃな。
明日はクアトロ。
あしたはくあとろ。
アシタハクアトロ。



唱えないとリキッドに行きそう。こわすぎる。
現に、会社の手帳にはリキッドって書いてあったし。
しかも疑いもないような字面で。



これで明日恵比寿に向かってたら笑ってやってください。
すればするほど、どつぼにはまる。
わかりきってるけど。




それでも前を向いて進まなくちゃいけないと
わかりきってるけど。




たまに立ち止まったり、振り返ったり、戻りたくなる。


そんな日があってもいいよね、と
自分を甘やかしてます。



ダメか?
しずむひとのきおく-090625_1735~0002.jpg
東京グローブ座に行ってきました。




笑いの力ってすごいなと思います。
そこにいる人すべてが、ひとつの舞台を見て楽しむことができる。
笑顔で帰ることができる。


ラーメンズのコントは奥が深いけれど、
わたしはまだまだ見る回数が少ないからか、純粋に楽しんでいます。
音楽のライブとはまた違う感じで。



この気持ちでいろんなものを見たいなと思いました。



なんていうんだろう。
初心忘れるべからず?
違うかな。

のっちフライデーから凛として時雨の日記が345ちゃんばっかりだ。

大丈夫かピエール中野。

ていうかあの日記のプロフィールにそもそもTKがいないけど、日記かかないの北嶋さん。



ま、それはさておき。

ニアミスの雨に見舞われる梅雨時期。

凛として時雨とわたくしも、こんな感じのニアミスな雰囲気。



まず最初に「凛として時雨」という名前を知ったのは、池袋手刀の掲示板。

時雨が初めて手刀に出た日の後らしく、誰か(凛として時雨です、と書いてあったので誰かはわからん)が

お礼を書いていた。そしてそれに「またぜひ出てください」というスタッフさんのレスがついていたのを

よく覚えている。とにかく名前にインパクトがあったので覚えていた。


そして次は手刀にて。

とはいってもライブではなく、COTDのライブに行ったら手刀が彼らのワンマンを激押ししていて

そこで初めて彼らの姿と音をちょっとだけ確認する。

しかしこの日は十二月三十日。みそかのDeepers。

とにかく疲れ果てていて、かつ、家に友人を待たせていたので頭の片隅にだけ残して即帰る。


そしていくつかのフェス、イベントにて時雨が出演する時にその会場にいるのだが

ことごとく観ていない、というニアミス具合。



いつまでこのニアミスは続くのか。

この五月雨のように、時雨が私の上に降ってくる日はくるのだろうか。

少し楽しみにしながら、雨を待っている。そんな感じです。







*五月雨は「梅雨」という意味もあります。

年取ったなって感じざるを得ない瞬間のひとつ。

今日は早番ですがこのあと病院。ていうか医者。

いま時計を見たらもう予約の時間間際。
外見て判断できんかった。日が長くなったんですね。
感覚じゃわからなくなってしまいました。


そしてこの病院に電車で行き慣れてないので、
ホーム降りたら出口がえらい遠かった。


ものすごくしくじった気分です。