かつおぶしの野球評論 -3ページ目

かつおぶしの野球評論

かつて、母校の迷将(監督)に「評論家」と評された目で、野球について思ったことを書いていきます。(笑)



 
・初勝利!!



ケガから復活の荻野貴司選手の復帰戦、ロッテは遅い初勝利を挙げました。
2回目の先発だった成瀬投手は前半は良かったものの・・・という内容。
スライダーの出し入れなどどうすれば抑えられるかを考え、その通りに投げることが出来ていたとは思いますが、131km/hではどうしようもないかも知れません。










そういう意味では、配球の組み立てなどしっかりとした意図をもってリードしていた吉田選手は良かったと思います。
チェンジでベンチに帰るときやデッドボールを受けた時などプレーには関係のないところでもダッシュで動いているところが好感が持てます。
144試合を戦うプロ野球では常に全力ということが必ずしも良いとは言えませんが、ルーキーのハキハキとしたプレーはチームに良い影響をもたらすと思います!









そしてもう一人、開幕4番の井上選手ビックリマーク
4番のプレッシャーか、開幕して未だノーヒットの井上選手でしたが、7番DHとして出場しうれしいプロ初安打!!
そのまま猛打賞まで達成と、ここからの活躍を予感させるような内容でした。










復活の荻野選手からは快音は聞けませんでしたが、これからスタメン出場が多くなると思うので期待します音譜


成瀬投手の残したランナーをきっちりと対処した大谷投手と2イニングを完ぺきに抑えた藤岡投手、ようやくの初ヒットがホームランで目が潤んでいた清田選手など全員の活躍で17安打9得点の快勝でここから巻き返しです。