南2局

一応1シャンテンとなる引き。

この手は一応456の三色もありそうですが、わたしはそんな不確定な役を無理して狙う気はないので、素直に1シャンテンに構える切りとします。

 

先生は1シャンテン取らずの対子落としですか。

対子は3つも要らないと言う考えは分かりますが、どうせ1シャンテンに取らないのであれば、ここはではなくピンズの伸びを見る切りとしたいですね。

 

メンツ手でも七対子でも1シャンテンとなる引き。

とは言え、ここは親の対面にダマテンが入っていても何らおかしくはない局面なので、どの道の全てが切れないのであれば手を進めるだけ危険かと判断し、ここはオリとする切りとしました。

 

先生はとの事ですが、正直、ここは誰にも当たらないと分かっている牌であれば何でも良いと思います。

 

結果は、全員ノーテン流局となりました。

 

 

南3局1本場

8種8牌となる引き。

この手はダメですね。

たまに、どんな配牌であろうともとりあえずアガリに向かうと言う人も居ますが、正直わたしは反対です。もちろん、仕掛けられる手組みをして努力するのは素晴らしい事だと思いますが、それも結局は『いつでも~麻雀』と同じで、今回のように明らかに苦し過ぎる手牌かつ必ずしもアガリやテンパイが必要でもない状況であれば、遊び感覚で安牌を貯めると共に国士でも狙いつつ、いつでもオリられるように構えるべきだと思います。よって、ここは国士を狙う切りとします。

 

先生はまさかのですか。タラー

こんな手で真っ直ぐアガリに向かうと?

もちろん、国士が成就するよりかは普通のメンツ手に仕上がる確率の方が高いのは間違いありませんが、国士よりはと言うだけであって、麻雀には放銃と言うシステム(ルール)があるので、ただ毎局アガリに向かえば良いと言う訳ではなく、守備も考慮して打つべきゲームなのです。ダッシュ

 

下家にいきなりを鳴かれた所、9種9牌となる引き。

たまに、下家に鳴かれた途端に警戒して絞りだし、『鳴かせない=上手い打ち手』だと大きな勘違いをしている人も居ますが、残念ながら大間違いです。タラー当然そんなものは点棒状況や誰が親番かどうかなどでも全く変わって来るんですよね。それで言えば、ここは南3局のトップ目で親は上家なのですから、むしろここは絞るどころか下家に鳴かせるだけ鳴かせてアガってもらった方が良いまであるのです。ニヤリよって、ここは下家に鳴かれようが何の問題もないので、全く気にする事なく国士を狙う、より鳴かれそうな対子のを敢えて切ります。

 

いや~流石先生ですね。ニヤリ

 

何と前巡にを引いてを切った所、続いてを引いて11種11牌の国士無双2シャンテンとなりました。びっくり

いや~被りが無いので実質1シャンテンのようなものですね。ひらめき電球残るはですか。

 

次巡、が重なり国士無双1シャンテンとなりました。びっくり

来ましたね~。ただ、が既に3枚切られてしまったので、早い巡目にを引くかラス牌のを引くかしないと厳しいでしょうね。。。既に手牌に使われていてこの時点で終了と言うケースも十分ありますし。。。ダッシュ

 

って、まさかのを引いて国士無双のテンパイが入りました。びっくりびっくりびっくり

えっと、先に言っておきますし、わたしは自分の時に限って都合の良い事を言う人が大嫌いなので正直に言いますが、流石にこれは異常ですね。もやもやだって、5連続で国士の有効牌を引いたのです。タラー聞きたくない人も居るでしょうし、そんなゲームなら何故やるんだと思う人も居そうですが、流石にここまで来るとイカサマと言うか仕様だとしか思えません。。。ダッシュ

ただ、それでもわたしが何か不正をしたなどではなく条件は同じなので、トップ目とは言え、あとはアガリに向かって最後まで全ツするのみですね。ニヤリ

 

言い忘れましたが、リーチなど有り得ません。

 

2着目の対面からリーチが掛かった所、危険そうな引き。

本来であれば、この局面で2着目のリーチになど絶対に向かってはいけないように思いますが、こちらは残り1枚とは言え役満のテンパイなのです。ニヤリリーチ?そんなの関係ないですね。むしろ、現物なので誰かオリ打ちでもしてくれないかな~って感じです。

 

はい。当然のプッシュですね。

 

更に危険そうな引き。

何でも切りますよ(笑)

 

下家から出ました!

 

結果は、下家から役満・国士無双で32000(32300)点の出アガリとなり、下家が思いっきりぶっ飛んでドクロドクロ断トツのトップ終了となりました。爆  笑

いや~進化した猿で開始してたったの12戦目で役満をアガれましたか。クラッカーって、確かわずか5戦目で四暗刻を喰らったと思うので、僅か12戦で何と2度目の役満。。。異常も異常ですね。キョロキョロまぁもう一度言いますが、わたしのせいじゃないですよ(笑)