子供の頃、不思議だったこと。
どうして雨は、降るんだろう?
どうして月は、落っこちないのだろう?
大人になって、わかったこともあるけど、それでもわからないことがある。

重力、遠心力という眼に見えない力が働いている……見えない力って?
子供を望んでも、身体的に、運命的に授かることができない人がいる……そして、その逆も……なぜ?

科学が進歩しても、証明できない。精神的なものを求めても、宗教のようなものしかない。「信じなさい」では、事実の証明はできません。

『「大自然のお力お働き」は、「大自然の事実」そのものです。
宇宙自体が、回っていること、
血液が、全身を循環し回っていること、電子が、原子核の回りを回っていることも全て、「大自然のお力お働き」により、同じ原理でなされています。人の力では、ありません。
万有引力が、発見される前から、その力と働きは、あったのです。』



『全てに普遍共通の原理ですから、眼にみえないことも、輪廻転生という生まれて死んでも、同じ原理です。』

『「普遍共通」ということは、人種民族、宗教、地球人、宇宙人(?)の違いも関係ありません。』

……って、すごいことだと、思いませんか?
「ミクロの世界もマクロの世界も、同じ物理法則である」というのは、知っていましたが、精神的なことにも普遍共通な法則があるとは、驚きでした。
でも、人の力では、どうにもできないお力お働きがある、というのは、本当ですよね。