それもあって今日はゆっくり過ごそうかとも思いましたが、結局かなりの予定を入れてしまいました(^-^;
もう少し掃除もしたいし、歌いにも行きたいし、VEGAの仕事もしないと……。
もう少し時間をうまく使える人間になることが、社会人になる自分の課題です(T-T)
そういうわけで、今日はこれからレッスンに行ってきます(^-^)
私が率いているアーティスト集団「VEGA」は、アマチュアのアーティストばかりだけれど、カラオケよりもステージでの歌が映える人ばかりだと思っている。
現在レギュラーが2名、チャレンジャーが5名、サポーターが4名というなんとも弱小な集団だけれど、みな向上心があって歌のレベルアップを頑張っていこう、としている人たちばかり。
そんな素敵なアーティストの方々に、活躍の場を少しでも提供できたらと思い、VEGAは生まれた。
しかし、今軌道の兆しが見えてきたから言えるかもしれないが、その願いを後押ししたのは私自身の行き場のない思いだったりする。
実は、うちの所属アーティストにはメジャーデビュー経験のあるご親戚を持った人がいたりする。その人が、彼にこう言ったらしいのだ。
「君はいつまでもカラオケで歌う、というところから抜けないね」と。
プロとしてすべてお膳立てされたところからはじめた人と、アマチュアとして活動してこれからもアマチュアでやっていく人と。バックグラウンドに大きな差はあれど。それを聞いていて、自分の中に何だか辛いものを感じた。
私が言うのもへんだが、そのプロの人は楽曲には恵まれたものの、歌い手としてそれほど実力があるとは思えない(まあ「上手い」、のだろうけれど・・・いまいち魅力がないというか)。
そういう風に思ってしまったからこそ、何だかうちのアーティストがそう言われたのが悔しくて。
彼は歌唱力は抜群だし、声も二人といないかっこいい声。歌に対しても、魅せるということに対しても人一倍研究して、努力して、そうやってやってきた人だから。
プロとアマチュアの違い、といわれればそれまでかもしれないが、魅せることを頑張ってきているところは同じはず。だから向こうが正しいのかもしれないし、ひとつの意見として受け止めるべき。
だけど、やっぱりどこか悔しい。
実力のないプロよりも実力のあるアマチュアの方が絶対、いい。
やっぱりそう思ってしまう。
だから、その実力のあるアマチュアさんにたくさんステージに立ってほしいんだ。
そういう人に、どんどんレギュラーになってもらって、どんどんレベルの高いイベントにしていってほしい。
何年も続けて、いつかスーパーレギュラーの中から、そこらの実力のないプロを凌駕する本物のプロが表れてくれることが自分の夢でもある。
たかが素人集団なので出来ることはたかが知れているかもしれないけれど、それでも少しずつレベルアップしていけばいい。
自分ももっともっと、実力をつけたいな。