今日は暖かい日ですが、風が強く、木々がまるで鏡獅子の毛みたいにグルグル回っています。
昨日は台風の影響が怖かったのですが、天気が悪ければ、人出も少ないだろうと思い、思い切って出かけました。
東京都美術館に「大英博物館展」を見に行きました。
私は勝手に「大英盗っ人博物館」と呼んでいましたが、同じことを言っている人がいるらしく、「博物館に収集してあるから、綺麗に残っている」と博物館側が言っているらしいです。

会場の東京都美術館です。


もちろん、中は撮影禁止です。
会場の入り口に飾ってある、チェスの駒の模造品です。本物は小さいです。
唯一撮影できるところです。
チェスはイギリスが本場だと思っていましたが、
朝鮮が発祥の地だそうです。(私の記憶が確かなら)
ヨーロッパに行ってから、クイーンとかの駒が増えたそうです。
今、ラジオでチェスの発祥の地はインドと言っていました。
音声ガイドで聞いたときは、朝鮮から中国と聞いたように思うのですが。
パンフレットはくれないで、売っているのです。それも高くて買わない出来ました。
音声ガイドを借りて約2時間会場を回り、少し気持ちが悪くなりました。

会場と同じ上野公園内のレストランでお昼を頂きました。
「ひき肉と春野菜のドリア」と珈琲をたのみました。
ひき肉が甘しょっぱく、食べた後喉が渇きました。
この後、国立博物館で「鳥獣戯画展」をやっていたので、行きましたが、待ち時間が1時間半だと聞いてやめました。
この後の話はまた後で聞いてください。





































