今の社会、現状維持を考えている人間、
今の不安・不満を語る人間は溢れかえるが
夢を語る人間は極端に少ない。
しかし、これがビジネスの
世界になると状況は一変する。
正確にはビジネスを始めてまだ間もない、
数ヶ月以内の人間は逆に
突っ走った夢ばかりを語る傾向がある。
自分の現状を知らずに、何をするべきかも
明確になっていないにもかかわらず
ギャップだけが大きい夢を語っても虚しいだけだ。
これは気をつけていただきたい。
誤解のないように伝えておくと
夢を持つことは何も悪いことではない。
むしろ目標というものは誰にでも
必要になるものなので、それが形となった
夢の存在は自分のことを支えてくれるだろう。
しかし、だ。
夢ばかりを語って
「1年後に月収100万円になる!」と言っても
当たり前だが1年後に自動的に100万円を
稼げるようになるわけではない。
結果は「月収100万円」だったとしても
そこに至るまでのプロセスが抜け落ちては
どうしようもない。
そういう人は往々に
「時間」が自分の夢を叶えてくれると
勘違いしている。
また「●年後」というのは
果てしなく先のことのように思える。
だから夢が叶わない人の特徴は
数日後、数週間後の目標については
何も考えていないことがよくある。
夢を叶えるために必要なものは
「時間」ではなく『思考』であり『行動』だ。
だからもし、今の自分の夢が明確に
イメージできているというのなら
そこに至るまでの流れを全て
具体的な行動として落とし込もう。
ここまでを考えて
夢は夢として成立するのだ。
逆に言えば、大抵の人はここまで
考えていないから夢を叶えることが出来ない。
100人いたら99人はそんな人達だろう。
だから「夢」=「叶わないもの」として
認識され、大人になるに連れて
次第に誰も自分の夢を語らなくなるのだろう。
そんなことから「人」の「夢」は
「儚い」とかいう開き直りや諦めの気持ちを
表現する言葉が生まれたのではないか、と私は思う。
あなたの夢はどこまで現実になっているだろうか?
ヒサシ
ネットビジネスで成功を収めた
北の帝王
北の帝王

