私だ。ヒサシだ。
人生の転機はいつだろう?
あなたは今の自分の人生の方向性が定まったのは
いつ頃だと思っていますか?
就職面接のとき?
大学試験のとき?
高校入学のとき?
それとも中学生?小学生?
いろいろな考えの人がいるだろう。
そして、またあなたはこう考えていないだろうか?
・自分の人生の「転機」は勝手にやってくるものだ、と。
・もしくはきっとこの先人生が変わるきっかけはもう来ないだろう、と。
上記の2つの思いは一見、正反対だが
ある1つの共通点がある。
それが「自分で人生を変えようとしていないこと」だ。
転機はいつか来るだろうから
自分はそのときまで待っていればいい。来たら本気だす。
もう何をやってもダメだろうからこのまま
なあなあの人生を過ごしていこう。
こんなんじゃダメなんですよ。
人生を変えられる人は「待つ」のではなく
いつでも「攻め」ている。
自分からきっかけを掴もうと心掛け、
自らの行動で転機を引き起こそうとしている。
この『能動』と『受動』の違いは
思いの外大きいものだ。
私自身も今になって強く感じている。
あのときああしなければどうなっていたのだろう?
あそこで別の選択をしていたら?
今でこそ自分の選択が全て当たっていたのだと、
正しかったと自信を持って言うことが出来る。
いや、厳密には正解に「してきた」と言ったほうが正しい。
どんな人間でも未来を正確に読むことなんて出来やしない。
だから「A」「B」と2つの選択肢があったら
どちらかを必ず不安を抱きながら選択することになる。
しかし、大事なのはその選択をした「後」だ。
自分がした選択によって、自分が納得出来る
結果を得られるようにひたすら努力しなければいけない。
そうすることでただ無機質に選択したのではなく
「最大限の努力」を持ってしたのだから
必ず得られるものはあるだろう。
忘れないでいただきたい。
選択をしてからその選択が正しいことを
証明するために最大限の努力を行うのだ。
その努力が出来たからこそ
自分の選択が正しかったといえる。
未来の自分が
今の自分のことを誇れるように。
一分一秒を生きていこう。
では。
ヒサシ