あれから話し合い彼が本当の事を話すと言ってきた。
正直どんな内容なのかがとても不安。
でも素直に嬉しかったし、やっと信じる事をスタート出来そうだなと思った。
この心の奥深くに渦巻いていたドロドロの気持ちが少しずつきれいな水になろうとしている。

いつでも別れを切り出されてもいいように接してきた日々からようやく解放されるかもしれない喜び。
こんなはずじゃなかったと何度も何度も悔いた日々。
なにがいけなかったんだと自分を責めては何が悪いかの答えに辿り着けなかった毎日。

紡いできたものは出来損ないの愛。

自分自身で見失っていった愛。

何をしても振り向いてくれなかった事や愛してくれてるかもわからなくなってた。

それが明後日の話し合いではっきりする。

私が彼に一生涯添い遂げれるか判断する分かれ道。

今はどうなるかわからない。
私の気持ちはわからない。

もうつかれた。

ほんとうにつかれた。

こうやってひとはひとをしんじれなくなるし

きりょくもやるきもうしなわれる

もちろん、いちじはこんなことゆってられないと

ふんきしたときもあったけど、

るーぷするんだよね、なにもかも


だからなにもかもすてたくなる

どんぞこまで落ちたと思ってたんだけど

ちがったみたい

まだまだどん底があるんだ…

みえねぇな~さきが


おかねにこまるひと

にんげんかんけいにこまるひと

れんあいにこまるひと

ふくざつにからみあって

ほどけないから

みえないふり

しらないふり

しってたたかう


まじめにしょうじきにいきることが

わたしのやりかただとすると

ふまじめにうそつきにいきることが

あなたのやりかただ


ここまでぶじょくできるにんげんを

ここまでしんようしないにんげんを

わたしはりようすることさえできない


こうやってなにかにはきださなきゃ

あたまがおかしくなって

こんとろーるができなくなる


さようならのたいみんぐを

あなたのまえからきえるたいみんぐを

わたしはまっている

もうあいされることはないから

わたしはあなたのまえから

はやくきえたい