世の中には様々な神々

現象、イメージ、

言葉が存在する。

人は時に、

悪や鬼、

厄だと言い

忌み嫌う。


神々に祈れば

願いが叶うという。

悪いことをすれば

バチが当たるという。

それらを信じるならば、

願いに対する根源

それは同一ということ。

八百万の神々は

人の想念に働きかける。


根源を詰めていけば

神々の根源は同一

それは人とて同じ。

天照大御神などは、

極めて根源の神


悪を悪にしないには

根源の神

そこに想念を

あわせること。


例え祟神と

言われていても、

根源神を通した現れ

とするなら、

叶えられるものは

いつも最善

どんな悪神と言えど

嬉し喜びの現れ。


善悪(福、厄)

二つの顔が

和となり、

根源神の気で

和が満ち満ちる。


善一筋

一つ神の顔

二つあった

神の顔一つ。


善とはなにか?

本当の福とはなにか?

人には計り知れない。

それは、

浄化、極める道

人の想像できない最善

最善以外を

求めてしまうなら、

それは、

人の決めた善や悪

お陰信仰


恐れや外道

それは善悪

さえ外れた

霊も人も耐えがたし現れ。


正しい喜び。

嬉し喜び。

の想念


正しい喜びを

見出すならば

どんな神も

正しき願いの想念にて

正神に通づる。


悪を恐れない方法

弥栄