:1991年1月9日に史跡第339号に指定された。1410年に「太宗王・テジョン王」は「全州・ジョンジュ」「慶州・ギョンジュ」「平壤・ピョンヤン」に太祖李成桂「イソンゲ」の御真影を奉安して祭祀をする殿閣「王が暮す家」を建設し、「御容殿->オヨンジョン」と名付けた。慶基殿は王朝の発祥地と推定される全州に建てた殿閣であり、「世宗・セジョン」の時に名付けられた。建物は丁酉再亂の時に焼失されたものを1614年「光海君」が再建された。保護面積は49,590㎡である。
今日は慶基殿を見る為に全州へ出発しました。(^-^)/
長い時間の車旅行が子供にとっては窮屈だったのか、姪が全州に着くや否や外の綺麗な空気に触れて明るい顔に変わりました(≧▽≦)
全州は朝鮮を建国した太祖李成桂「イソンゲ」家門の根であり、全羅道地方の中心都市でした。従って、朝鮮王室で「全州」という地方を重要視したようです。ここは朝鮮太祖の肖像画を祭る「慶基殿」と朝鮮王朝実録を保管する図書館の「全州史庫」・太祖李成桂「イソンゲ」の始祖である李翰公の墓である「肇慶廟->ジョギョンミョウ 」が一緒にあります。( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _そうそう
朝鮮太祖は武将出身であることもあり、荒っぽいイメージがありましたが、思ったより穏和であり、内面からの堂々さがよく表われています。そして珍しいことに太祖だけ青い龍袍「ヨンポ」を特別に着ています。(普段、朝鮮王の龍袍は赤い系列) 見れば見るほど新しい国、新しい王朝を開いた太祖の自信感と威厳さを感じます。(*^o^)乂(^-^*)
その他にも朝鮮の主要な王たちの肖像画が祭られていて、朝鮮の一番立派な王である「世宗大王」、素早いながら賢い印象の英祖、穏和で典型的な学者のように映る正祖「ジョンジョ」(この方がドラマ"イサン"の主人公)肖像画などがあります。(*^ー゚)b
竹やぶと似合う造景がこじんまりとした雰囲気をかもしだしています。
全州旅行は、心を楽しくさせる散策と昔の歴史を見回せる素晴らしい場所です。ヽ(・∀・)ノ
旅行の途中にこの代表食である「全州ビビンパ」を召し上がると、さらに楽しい旅行になるでしょう ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
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