キムチ博物館は ソウル 三成洞 COEXモールの中にあります。COEXモールがあまりにも広い場所なので、見つけるのが難しいかもしれないですねY(>_<、)Y
キムチ博物館 出入り口
キムチ博物館はCOEXモール地下3階にあります。
COEXモール商店街・映画館・アクアリウム水族館がある地下2階と駐車場が隣接した所にある地下3階とを繋ぐエスカレーターに乗って移動すると、キムチ博物館の入り口があります。(・ω・)/
いよいよキムチ博物館に入場...
キムチ博物館に入りましたら、チャンスン(道しるべとして村外れに立てた男女の木像、悪鬼を追い出すともいわれてる)が見えます。また昔、田舎でキムチを漬ける前に準備する材料がすべて展示されています。
記録の中のキムチ
韓国人が昔からキムチを作ったという記録と当時のキムチに関する資料が展示されています。
キムチの移り変わり
一番上の写真 : 韓国古代時代には単純に塩漬けにしてニンニクで味付けをし、発酵させた形をとっています。
次の写真 : 朝鮮時代・高麗時代にはトンチミ(これも現在食べているキムチの種類のひとつです)と似ています。いろんな発酵技術が発展されましたが、その当時には唐辛子がなくてキムチの特徴的な「赤色」がなかったのです。
最後の写真 : 南米から日本へ、また日本から韓国へと唐辛子が入って、現在の我らが食べているキムチが生まれました。キムチは唐辛子を入れることにより、もっと美味しくて栄養的に優秀でありながら保存性に優れた韓国の代表的な食べ物となりました。
博物館内部
キムチの移り変わりと共に地域別・季節別の多様なキムチが展示されています。その他にもキムチ漬けをする過程が模型で展示されていて、見る人の目を楽しませてくれますo(^-^)o
壺の展示物
地域ごとに気候と土質が違うので、貯蔵する壺の形がいろいろありました。それを元に、壺の科学的な貯蔵原理を利用して現在は各家庭ごとに「キムチ冷蔵庫」を使用しています。
キムチの中の乳酸菌
キムチの中には西洋の乳製品より多い乳酸菌が含まれています。キムチ博物館にはキムチ発酵液の乳酸菌を顕微鏡と大型モニターを通して見ることが出来ますよ(ノ゚ο゚)ノ
キムチの科学
キムチの発酵過程と、これを食べることによって体内ではどのように消化されるのか、人間の体にどういった良い働きをするのかが分かりやすく説明されています。 (⌒¬⌒*)
キムチ漬け体験場
団体予約時(20人以上) キムチを直接漬けられる体験行事を行います。体験場は休憩空間およびキムチ関連の本を読める図書館としても活用されます。 ヾ( ´ー`)
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