2025年goo blogから引越てきました。日本の美しい風景をもとめて愛犬と共に撮影の旅。愛犬は天国へ旅立ちましたが四季の彩りを一枚一枚の写真にこめています
撮影場所は滋賀県多賀町、犬上川(1級河川)中流部にあるのが大蛇が淵です。大瀧神社境内散策路に添って撮影できるが時間は早朝若しくは午後3時以降が良い。
大蛇が淵の上流から下流面を、左右岸には奇岩が迫り素晴らしい渓流をなす。
冬場はスキー場の箱館山、秋シーズン9月、10月、11月満月の前後3日間には午後8時迄ゴンドラの夜間運行をしています、月の出2時間前に到着し場所取りしようとテラスへ。
広大な蕎麦畑(関西では最大規模と言れています)蕎麦花、一面が真っ白に咲き誇っていました。病気入院していて暫く風景ギャラリーを休んでいましたが退院後久し振りに撮影に行ってきました、ここは滋賀県多気町多気(多賀大社の近く))で満開時期は10月半ば迄見られそうです。
こんな近場にひまわり畑が、人気急上昇です。ここは、京都府八幡市内里町の田園地帯です。土壌改善を目的で4年ほど前からひまわり植え始めて、今年は広大な規模で植え付け満開を迎えて家族連れやカメラマンで賑わっています。
梅雨明けとともにひまわりが満開です、夏空の雲にひまわりを合わせた。
梅雨、梅雨前線豪雨が全国各地で大災害をもたらしています、小生が住む枚方は幸いにも被害が発生していません。蓮の花は7月5日撮影したものですが長雨で現在は散ってしまった。
コロナ非常事態宣言が解除となって、山田池公園の花菖蒲園へ出かけたが三蜜を避けるためクローズ、隣の水連池では今年も綺麗に咲き誇ってい た。
京阪樟葉駅から約2km程にある枚方市民の森公園は規模は小さいながら鏡伝池には花菖蒲、睡蓮が咲き誇っている。5/1さつ撮影
琵琶湖疏水は明治23年に完成したが産業の発展だけではなく日本海からの物資を琵琶湖から疏水を使って京都へと利用されたが、今日でも疏水船(遊覧船)として使われている。
竹原の淡墨桜は例年より一週間ほど早く満開(3月20日)です。これは岐阜県根尾村淡墨桜の分枝を 植えてから23年今では立派に元気な淡墨桜として成長。場所:津市美杉町竹原。
京都府城陽市青谷梅林、現在青谷観梅祭りが開催中です(2月22日~3月15日迄)20ヘクタールの広大な面積で、観梅地域と梅の生産地域に分かれていますが京都府下では最大規模の梅林です。今年は例年より1週間から10日程満開が早いようです(撮影:令和2年2月21日)
暖冬で雪が積もらない、ここは湖岸道路道の駅沖合の情景で何か所もの浅瀬に古くから柳が繁茂し夕景や野鳥の撮影にとって絶好のポイントで遠くから大勢のカメラマンがやってきて賑わう。
ここは湖北長浜市湖北町今西、野鳥センター沖野鳥(コハクチョウ、オオヒシクイ、マガモなど)たちのねぐらとなっており、1月下旬コハクチョウは午後6時前になって餌場から群れとなって帰ってきた。今年は暖冬なので例年になく北帰行が早くなるかも知れない。