長編ばかり書いていた僕でしたが、今回、ある小説家先生の講習に参加するにあたり短編小説を書いてみることになりました。(^^)/
期間もなかったので、目標達成スケジュールを組み実践。
「とにかく10日間で短編25ページを描く!」
これを目標に決めました。
( ^)o(^ ) 当然、ミステリーです。
「猫と魔女」という題目で、いろいろと試行錯誤を行った様子です。
猫に携わる探偵が、殺人幇助を生業とする魔女という悪と戦うストーリーでバックボーンを考えた様子です。
これ以外にホワイトボード数枚ありますが、これを殴り書きしていくのに、実際三日ほど掛かっています。
※因みに我が家にはホワイトボードがあります。小説執筆用に買いました。
それでは、Twitterで一日毎に報告をしていましたが、改めて、10日間で何をしていたかを、書き記していきます。
1日目 シーンを書きまくる。 キャラクタを自由に動かし色々なシーンを書いていく。生い立ちや夢、目標、スリルある話、映画やドラマに成るなら番宣に使えそうなシーンなど。
2日目 シノシプスと設定作成。 使いたいシーンや会話、トリックを繋ぐ。足りない部分を補強しつつ、細かい設定作成。 削除はいつでも出来るから、細かい矛盾はおいてどんどん肉付けする。 テーマや主人公へのハンガー、どんでん返しも考える。
3日目 最初と最後を書く。 始まりの謎と、最後の意表をつく解明方法を明確にするため、最初と最後を書く。 中盤で深まり厚みを増す謎を箇条書きにしていき、辻褄と整合性ある最後に成るようにする。
4日目 残りの文章を書く。 シーン毎のゴールは明確にしたなかで、とにかく後で削れるので書きまくる。会話文は、描写は後回しで思うように演じさせる。
5日目 引き続き文章書く。 まだ、足らないところがあるので書き足していく。なぜ?を繰り返し、実際使わないバックボーンも書いていく。
6日目 取捨選択し書き足す。 前後のシーンを確認しながら書き足す。要らない部分を破棄。再度、シーンを分け直す。
7日目 清書します。 ほぼ、殴り書いているので文章がへん。
8日目 昨日に続き清書。 結構時間取られてる。かんせいやばいかも
9日目 描写を修整 今日は場面描写と人の癖を入れ直す
10日目 辻褄と振りの確認 整合性をとる
11日目 修正加筆。 目標達成出来ずですが、本当の締め切りまでまだ少しあります。 なので、一文、一文、無駄を削いでいきます。一文、一文、状況描写不足を足します。
オーバーしてますが、愛嬌でお許しを…。('ω')ノ
