ほんまにほとんど本を読まないワタシですが
友達が貸してくれた
『福に憑かれた男』
読んでみました


主人公の名前が偶然にも私と一緒でちょっと親近感(笑)
父親から継いだ本屋さんが閉店の危機になるのですが、一人の男性との出逢いによりただ単に本を売るんではなくお客様一人一人に合った本を紹介するそんなお店になっていく
もっと話の内容はいろいろありますが何が大切なのかがやはり考えさせられました


・どんなときでも行動する勇気を与えてくれる人との出会い
・考えなければならないのはどうやって自分の欲しいものを手にいれるかではない。
どうしてそれを手にいれなければならないのかである。
自分の中にひっかかったキーワード!
最初はさんざん居眠りしながら読んでたけど
最後は一気に読んでしまいました(笑)