昨日は久しぶりに、映画「ショコラ」を見た。
名前はわからないが、出演者は、「アメリ」に主役で出ていた女優さんと、「ポネット」にこれまた主役で出ていた天才子役の女の子、それからジョニー・デップだ。
北風と共に、女とその娘がやってきて、チョコレート屋さんを開き、閉ざされた町の人々の心をあまーい
チョコレートで解かしてゆく。(チョコレートは昔、南米ペルーでは薬や、聖なる儀式の秘薬の意味もあったそうな
)
仲の悪かった夫婦が仲直りし、誤解しあった親子がわかりあい、世間体に縛られた男が自由になり、決まっていると思われている人生や運命を自分の意思で変えていく・・・そんなお話だ。
とっても素敵
なお話。
私にとっての「ショコラ」は、チョコレートではないが、私も口にするもので体調や、気分や、テンションがものすごく左右されるタイプだ。医食同源だと思う。
普段はほとんどお肉を食べない。私はほぼ、ベジタリアンだ。
ライブの前と、物凄~く疲れたときと、月に一度の貧血の時と、既にお料理してくれて目の前に出された時だけ食べて、生きてたもののエネルギーをもらう。
テレビで矢代亜紀さんが、「体調悪くてこぶしが決まらない時はお肉をちょっと食べるとグーンと力がでるのよ~。お肉すごいわよ~」と言っていた。
私も結構そうだ。瞬発的な力がでる。
あと、歌う前の1~2杯のワイン
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よく、ライブの後に飲む人がいるが、私は違う。ライブの前で、終わってからは飲まない。
これについては、飲むべきか、飲まざるべきか、自分でも散々悩んだ![]()
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悩みに悩んでいろいろ調べた。アルコールと声帯や発声の関係。
日本の声帯の第一人者のお医者さんと、あらゆるスターのボイストレーニングをしてきたボイストレーナーさんの本にあったが、アルコールそのものが声帯に悪影響を与えることは殆どなく、飲むことによって、気が大きくなり、ムリな声でガナりまくって声帯を痛めることと、飲んで、酔ってその後来るダルさが体の筋肉の働きを衰えさせること、あと、喉に一番大切な水分をアルコールが持っていってしまうこと。これが、歌うことや声帯にダメージを与えるが、それ以外は、少しなら、声帯の血流を高め、余分な力を抜くという、いい面もあるということだ。
よって、軽く1~2杯ならまあよし、ならしい。
私にとっては、ほんの少しワインを飲むことは、歌うモードにスイッチを入れるという意味が大きい。色んな雑念が取り払われて、むしろ集中力が高まる。別にお酒が好きで好きでというタイプではない。家ではほとんど飲まないし・・・。
だから最近はムリに飲んだりムリにやめたりはしないで自然に任せている。
とまあ、私はボーカルだから、歌うことを中心に、食べるものを考えるけど、
人間は、いつも同じものを食べる動物と違って、色んなものが食べられるから、何を口にするってとても大事と思う。
秋は、美味しいものがたくさんあるから、幸せ。
今日はパギークラブ
。ピアノは田村文利さん
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パギーのママはソムリエさんでもあるから、美味しいワインを出してくれる。
ママによると、ワインも薬というか栄養ドリンクの作用があるそうな。
秋の夜長に、美味しいワインと共に、ゆったりと、音楽を楽しみに来ませんか?










