ゴジラ!

ゴジラですよ!

ゴジラ世代の方々はスルー出来ない(いやこの作品はスルーしてるかもしれん)シリーズの1つですね〜。

そう。
色々と"話題の尽きない"渡辺謙さんが助演を務める、2014年のハリウッド版ゴジラの吹き替え版を観ました。


普段なら吹き替え版なんて観ないんですがね、、

なんせAmazonプライムビデオではなぜか吹き替え版しかなかったから!

仕方なく!

見ちまったんですね〜〜〜。



・・・普段から吹き替え版は嫌厭してましてね。


いや、吹き替え版って、なぜか音小さいでしょ??笑


映画始まって、人の声がやたら小せぇな〜と思って音量上げてたら、「ドォギャァァッァァァン!!!」鳴るじゃないですか。


日本の映画配信会社が映画の雰囲気作りのため(だけ)に人の声を小さくしてるのか、はたまた声に自信のない声優さんの出来の悪い演出を誤魔化すために、ボリューム絞っているのかわかりませんがね。


まぁなんにせよ、この作品でも1人だけ空気感の違う方がいらっしゃいましたよ。


主人公の妻を演じる女性「エリザベス・オルセン」の「声」。


なんつーかね、1人だけ「押入れの中から聞こえる声」なんですわ。

邦画特有の陰湿な声というか、
邦画ホラーの様な抑揚の無さというか、、
なんとなく1人だけマイクちけぇんすわ。

「な行」が鼻にかかっちゃってるんだよね。


それでまぁ映画見終わったあとに、こんな声優どっから連れ込んできたんだと思ってGoogle先輩に聞いてみたら、あれですよ、「某有名女優」さんの声優初挑戦ですって。

いらねんだよそんなの。笑

映画を作品としてちゃんと座って黙って観てるこっちからしたら、ただでさえ吹き替えという地獄味わってるんだから、「手練れ」を寄こせっての。

ファンじゃない人は補正なんてないんすよ!


・・・映画レビューのつもりが声優さん叩きになっちまったわ。

内容はまぁ。まぁまぁ面白い。うん。
アメリカ人が作るゴジラの動きは、重量感ありますわー。

日本のゴジラは、最近では映画「シン・ゴジラ」で野村萬斎さんが演じた威風堂々としたもの。
「静」で魅せてましたね。
まぁ昔のゴジラはもっとチャキチャキしてた時もありましたけど。笑

ハリウッド版のゴジラはケンカ慣れしてましたわ。笑


多分字幕版観てたら一切文句言わなかったろうなー。


満足度 ★★★☆☆