演出家・プログラマー 深寅芥のブログ  -21ページ目

演出家・プログラマー 深寅芥のブログ 

演出・俳優 深寅芥のブログです。本名は千葉伸吾と申します。
株式会社ネリム 代表取締役

ここ3日程、ブログを更新する事ができませんでした・・・。
やっと本日、先週のペースと同じように朝起きて、諸々、作業を行う事ができるようになりました。

さて、本日は、本日8月30日に掲載された日経新聞の記事
を掲載します。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2803S_Y2A820C1MM8000/


--ここから--
1万社起業へ助成制度 経産省、数百万円を補助 

 経済産業省は若者らの小規模な起業を促すため、来年度から1社あたり数百万円程度の小口の助成制度を創設する。従業員が数人~十数人の規模の企業を想定し、5年で約1万社を支援。IT(情報技術)関連や子育て支援、介護や学習塾など、地域に根ざした会社を増やし、雇用の担い手としても期待する。

 新設する制度は「“ちいさな企業”未来補助金」。経産省が28日開いた中小企業政策審議会で、来年度予算案の概算要求に盛り込む重点施策として示した。通常、政府の助成事業は1000万円以上の大規模なものがほとんどで、百万円規模の小さなものは珍しい。申請を受け、起業時に事業にかかる経費を補助する。

 若者の活力や女性ならではの視点を生かしながら、ウェブデザインなどのIT企業や、介護、食品販売など各地域の需要に合ったきめ細かいサービスの担い手を育てる。

 海外市場の開拓を目指す中小企業のために数千万~1億円程度の資金も用意する。先代の資産を元に第2の創業を目指す経営者にも、数千万円規模の助成制度を作る。

 申請するには事業計画を作る段階から、起業経験のある経営者や金融機関、専門家の支援を受けるのが条件となる。地域雇用や独自技術の担い手になる企業が生まれるとの期待がある。ただ、政府内には配り方に工夫をしなければバラマキになるとの慎重な意見もある。

--ここまで--

今、私のテーマになっている起業・創業の情報の一つです。
しっかり仲間集めをし、専門家の支援を受け、実現に結びつけていきたいと考えております。



どんな事をしたら、今の状況を改善できるのか?
それをここ数日間考えております。

柔軟に指示された通りに動く事だったり、
事前に予測して、対応しておいたりと、
そのような事を考えて、前もって手をうっておく方法を模索中です・・・。

いやはや・・・。難しいですね。本当に難しい・・・。

まだまだ学ぶべき事が多いようです。
たくさん学んだり、勉強したり、する事がどんどん増えてくる。

残り1ヶ月近くこの状況が続くので、それをテーマにここからブログを書いていくのもいいかもしれません。

命題がなかなか見つかりませんが、しっかりと今抱えている課題とか、そういったものを一旦整理すれば、回答は見つかるかもしれません。

ふー。日々修行でございます。
さぁ、頑張るぞ!
パートナーがいる人は強い。
結婚しているという事ではなく・・・。

一緒の仕事を支えてくれるパートナーがいる人は強いという
感想だ。

間もなく、怒濤の8月が終わろうとしている。

身体を壊す間もなく、色々実施しなければならない。

一つ一つが、事を成す為の一歩。頑張ろう!



思うように作業が捗らない。
かなり苦戦する作業であったりする。

一つの事が終わらないと次に進める事ができない。
やはり例えば、WindowsとMac両方を駆使して、色々作業を実施していても、
環境が違うと、出力した結果が違っていたりする。

そういった事で、様々苦労がある。なんて事だ・・・。
分かっている事だけれども、出費がかさんでしまうのだ・・・。

まずは、やはり、先方のパソコン環境に合わせておくべきだった。
どんなに一つ一つ確認しても、ファイルを開いた瞬間に違ってくる。

なかなか本当に難しい。





様々な台本の形式があって、恐らく慣れ親しんだ場所や状況によって整えられた形式がある。
今回、台本構成に諸々時間を費やしているが、貴重な経験の一つだ


iPhoneからの投稿
9月15日、16日に実施される近代戯曲研修セミナーのテーマは浅草喜劇の源流「菊田一夫、菊谷榮」の両菊がテーマである。

菊田一夫の「花咲く港」の台本用のフォーマットに書き写した。
scansnap1500等を購入し、OCRも試したが、結局、手入力で入力し、
最終的に65000文字もの台本が出来上がった。

65000文字は普通に上演すると、およそ4時間半になる。

その文量の台本の構成は、とてつもないモノになった。
その過程で、逆に、菊田一夫の壮大さに振れたといってもいい。

写経をさせて頂いた気分だ・・・。

当時、ワープロもパソコンもない中で、これだけの文量の台本を破綻なく、構築する事ができているとはどういう事なのか・・・。

近代演劇の劇作家は偉大すぎる・・・。

深寅芥




私が演出する事が決定した演劇の告知をさせて頂きます。
2012年12月22日&23日 東京芸術劇場アトリエイースト
にて実施させて頂きます。

国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター
紛争地域から生まれた演劇シリーズ4  

12月22日(土)、23日(日) 各14時~ リーディング&レクチャー
会場:東京芸術劇場アトリエイースト、共催: 東京芸術劇場

『ほとりで』(フランス) 作:クロディーヌ・ガレア、演出:深寅芥(空間ゼリー)

●『ほとりで』フランス(2011)
クロディーヌ・ガレア作。イラクのアブグレイブ刑務所における米女性兵士によるイラク人捕虜
虐待の報道写真を前に語られる女性のモノローグ劇。昨年度のフランス劇作賞受賞。佐藤康訳。

詳細はこちら
http://director.freespace.jp/taf2/page003.html

の演出をさせて頂く事になりました。

出演者は今、私と縁が深い、とある女優さんにオファー中です。
(恐らく、私の、今までの演劇活動を知っている方ならば、
『もしかして、あの子?』と予測できるかもしれません。)

その女優さんは、この「ほとりで」とたいへん波長が合うかと思います。

深寅芥らしい演出を勤めさせていただきます。

深寅芥


コーパスクリスティーの稽古場で、演劇系マスコミの取材があった。

稽古に集中していた為、取材の方々の顔をまじまじと見つめる事はなかったのだが、休憩に入った直後、取材の方に声をかけられた。

「千葉君だよね。」

一瞬にして、様々な人達の顔をモンタージュした。

大学時代の同級生だ。

「千葉君、まだ続けてたんだ~」

「そうそう、名前、本名じゃないから気づかないよね。」

「続けていて、嬉しいなぁ」

「同期は結構続けているし、其々活躍しているよ」

「うん。聞いてる」

みたいな会話だったと思う。

14年ぶりの再会だろうか?

皆、若かりし頃の面影を残しながら、年を重ねている。

偶然、演劇の現場で会ったりすると、本当に嬉しい。

皆、続けている。

演劇という、非日常的なモノを日常にしてしまった私達。

この世界に生きるのは、かなりの困難なんだけど、其々残っている。

皆、いろんな経験を積んでから、演劇の世界に貢献している。

結果が出にくい世界だけど、腹が決まった人達は心強いし、仲間だ。

嬉しさと心強さが同居している…。



iPhoneからの投稿
夏ですからね。洗濯物が増えます。
記録的な猛暑みたいですけど、夏生まれの僕としては快適な夏です。

やっと、諸々落ち着いてきて、精算とかそういうのは残ってますけど、
1ヶ月前の状況に戻ります。

先週の事がもう、1ヶ月前に感じる。

次の行動に移さなきゃ。

その為にも空いた日に洗濯できて良かった♩

午後からコーパスクリスティーの稽古です。

きっと出演者の皆さん、集中して今日も乗り込んでくる筈!