アイデンティティを、すでに完成されたゆるぎないものととらえるのではなく、流れのなかで常に変わりつづけるものと考えてみてほしい
アイデンティティが動的プロセスであるなら、それを作るなんらかの力があるはずである
ある力が形を固定させ、ある力が形を変えさせるー自分を変えるプロセスについて知るには、この力の働きを知ることが大切である
ー私たちのアイデンティティの大部分は「~である」という文章でできている
この種の言葉は非常に強い力をもつのに、その重みに気づいていない人が多い
ハーバード流 自分の潜在能力を発揮させる技術
マリオ・アンロソ・ブッチ氏著より引用
こんにちは、トモです
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アイデンティティとは
自分らしさと考えています
ただ
問題となるのは
「自分は~である」という考え方かと思います
例えば優柔不断なら
優柔不断と自分は=に考えることが多いように思います
正確には
優柔不断なところもあるというのが正しいのです
つまりは
自分の特性の一部分に縛られいるとも言えます
特にマイナスのイメージのことは強くなる傾向があります
失敗が強く印象に残るのと同じです
だから
失敗ばかりしていると思ってしまいます
人からの思い込みや先入観には強く反発するわりには
相手に対してや自分自身には先入観を持っていたりもします
バズルの1ピースが赤いからといって
全体が赤いわけではありませんよね?
でも
性格などにはこのように受け取ってしまっています
同じように
変えられないというのも思い込みです
変えられないのではなく変えたくない
変わってないと思いたいからなんです
実際は小さなマイナーチェンジを繰り返しています
だって
恋が冷めたことってありませんか?
相手を好きでなくなることってありますよね?
相手が理想から外れてきたとも言えます
ですが
自分の理想も変わってきてませんか?
これって
自分も変わっていることですよね?
井の中の蛙と言われるように
今いる世界があって
その外側を知るだけでも人は変わります
自分とは365日24時間一緒にいます
だからこそ
変化に気付きにくいのです
自分の変化や成長を信じていないとも言えます
自分の成長を意識していきたいですね
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