せっかく終電に間に合うようにお店を出たのに…
反対側の電車に乗ってるやーん。
結局タクシー乗らなあかんやーん、やーん、やーん…
こういうドジを、死ぬ程やっちゃうんですよね。ひとえに確認ミスってやつですが、物心ついてからずーーーっとなんで、ドジを踏むことに慣れてしまって、これって人様に迷惑かかる可能性もあるのに治すことも出来ずこの年まで生き延びてきました。
ドジは死んでも治らない。と、私は思う。
イライラされると、緊張してさらにドジを踏む。
悪循環、なんですよね。
前の職場で上司が教えてくれました。
「とにかく、ミスをなくそうとするんじゃなくて、起こったことにどう対処するかを落ち着いて考えましょう!思い詰めるの良くないよ!」
理にかなっていると心の底から思ったので、即採用。いい上司に出会えてほんと良かった。KG係長にはマジ感謝です。
ちなみに、ドジとミスはほぼ同じ意味で使われると思ってます。しかし「ドジ」は名詞でもあり、形容動詞でも使われますが、「ミス」は名詞としてのみ使用されます。
私は、ドジである。
私の状態を表すことが出来る形容動詞!
うーん。なんだか切ない。
ドジを踏むことを開き直ってはいけないなと思いつつ、なんだかんだ生きてこれたし、きっと私はよっっぽどの大事件が起こらない限り、ドジっこ属性を捨てられないと思う。だから、他人のドジにめちゃくちゃ寛容です。
いいじゃない、ドジ踏みあって「痛ぇーー!」って言いながら「痛いの痛いの飛んで行けー!」って生きていきましょうよ。非効率かもしれないけど、楽しいと思うんだけどな。と、思っちゃったり。
悪いなー申し訳ないなぁーって思いながら生きてる方が正しいんだろうかと思い悩む時もあるけれど、無くならないドジを嘆くより、ドジを乗り越えて武勇伝作る方が、私にとっては魅力的で楽しい毎日かもしれない。
追伸
逆側の電車乗っちゃったけど、乗換ダッシュしたら終電間に合い、超ラッキィー!!
さぁ、明日は早起きします!
頑張るぞ!
