世界のエルブジ、旬香亭なんとかを経た、天才シェフのお店。
新進気鋭のスペイン料理と、茶の湯が出会い、チカラという調味料を加えると、
あら不思議な懐石になりました。みたいなお店

大切なお客さんと、お世話になってる大物社長の接待で使わせて頂きました。
十番のはずれ、仙台坂にひっそりと、こんなモダンなお店があります。
外観も、ロゴのデザインも、すげー!!お洒落なんです。デザイナーはだれ??
店内も、鋭角的なカウンターと、茶室が不思議と融合して、なんともいえない良い雰囲気。
こんなお家ええなぁ。
お料理は、おしのぎから、絶品のご飯に酢の物、味噌汁です。
薔薇のマティーニ、はい、2人飲めません、なんか聞いてよ。
大間のマグロに醤油のヌーべ、これもいつも、旬香亭で頂いてるからなぁ。
でも、間違いなく、うまいんす。
に引き続き、出たぁー真骨頂、キノア!!きゃぁぁぁあ!!
液体窒素で瞬間冷凍したフォアグラの粉末。にコンソメスープ!!
凄い濃厚で不思議。すごい、すごい。
ジャガイモとトリュフのスープを球状に固めた、流行の1スプーンも頂きました。
この辺は天才的ですな。
ベルーガ産キャビアも、勧められるがままに、頂く。
ねっとり濃厚で、やっぱり卵の味がする。
メインの佐賀牛、白ビネガーと、ゆず胡椒ですごくさっぱり食べれる。
旨いのに引きがいい。さすが。
〆は五島うどん!!細めん、のりも良いのり!!ゆず風味。最高っす。とぅるるん。
でもなんで??
バランス?構成?が良く分かりません。
女将に自慢の茶室で、お抹茶と、お菓子を頂き、大満足したぁ、さあ会計。
しゃんぱん、ワインなんかを、女将さんにお任せしたのが、失敗だった。
ワインリストが、へんなiPodのやつだったんだもん。
予算聞かないんだったら、それなりのモノ出すでしょ。ふつー
傲慢にもほどがある。すごい商売!!六本木のクラブのノリですがな。
会計や、懐に気をまわすのも、サービスですよ。女将さん、残念!!
ゲスト方にも、「スゴク面白かった」と、喜んで??頂きました。
タダだったら面白いかもしれんけどさ。うまいもん食いに行って面白いという評も・・・・・
たぶん俺、すべってる。普通の和食にするべきだったか。
奇を衒い過ぎたか。
でも、女性はものすごく、わぁーきゃー喜んでくれます。
ごちそう様でございました
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