こちらからご購入された際の広告収益は全額寄付しています



何冊目:14

本のタイトル:Business Model Generation: A handbook for visionaries, game changers, and challengers(Strategyzers)(English edition)

アクションプラン:

・ビジネスモデルキャンバスを使って企業分析をする


メモ:

・ビジネスモデルを、9つの枠に当てはめるとわかりやすい ビジネスモデルキャンバス

・発想の漏れを無くすため、競争優位の源泉を認識するため、同僚と議論の基礎にするために使える

・見方は、誰に(顧客)何を(提供価値)どのように届けて(顧客との関係、チャネル)、何を使ってどのように実現するか(リソース、活動、パートナー)、その背景に収益とコストの設計がある


・チャネルはいつ?どこで?顧客と提供価値を結びつけるか?を考えるとわかりやすい→1.認知はいつどこで?2.製品サービスの評価はいつどこで?3.購入はいつどこで?4.製品サービスのデリバリーはいつどこで?5.アフターサービスはいつどこで?

・それに対して顧客との関係は、どのように深く顧客と関係を持つのかを考える

・さらにポイントは顧客目線から考えることで、顧客がどういうチャネルと関係を望むのか?を考えて設計すると良いのでは。かつ、自社目線(すなわちコスト面)からどういうチャネルと顧客との関係が望ましいのかとすり合わせると良いはず!

・競争優位の源泉はどこか?を9つのグループの中に認識すれば、ビジネスのキモがわかりそうな気がする