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MakeupMagic!月に一度ボランティアにいってます。老人ホームからのお願い!



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8月19日〔日)に特別養護老人ホーム甍様にて、恒例の「甍納涼祭り」が開催される事になり甍の利用者様やその関係者が多数出席さらますので、一人でも多くの支援をと考えており、ボランティアとして参加を検討し下さってる方々に下記の通りご案内申し上げます。


日時  8月19日〔日)


会場  四つ橋線「南巽駅」3号出入り口から徒歩    

     7分


集合  15時30分から、施設ホールにて説明会 

     を行います。


ご支援内容  各種屋台補助 又は、ご利用者の   

        付き添い。


ご連絡締切日  8月16日まで


お願い  お車での来場はご遠慮ください。



ボランティア参加希望の方はメッセージおまちしております!メッセージが届き次第、詳しい詳細を送ります!


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またまた、届いたいい話。

今回はひすいこたろうさんの生きていることが楽しくなる話の中から、お届け致します。


◆人生は「素敵なゲーム」だ!!◆

「井の中の蛙、大海を知らず。」

小さなところで満足してしまっている状態をいいます。

この言葉は中国の『荘子』という書に出てきます。

これに続く有名な言葉があります。

「井の中の蛙、大海を知らず。されど天の高さを知る。」

でも、この言葉は『荘子』には出てきません。

後世に誰かが勝手につけ足したのです。

「井の中の蛙、天の蒼さを知る」といった人もいます。

これをいったのは芸術家かもしれません。

誰かが勝手につけ足した言葉ですが、こんなに素敵な意味に変わるのなら、すばらしいことです。

人生は、たとえ同じ状況に置かれても、どこを見るかで、まったく変わるわけです。

井の中の蛙だと嘆く人もいれば、だからこそ天の蒼さがわかると思う人もいる。

あなたのいま抱えている悩み、苦しみ、不安。
何かをつけ足して解釈を変えることはできませんか?

たとえば、心配性は、思いやりがあるということ。

落ち込むのは、高い理想を追い求めているから。

すぐに決断できないのは、まわりの意見を尊重するから。

神経質は、几帳面。

おおざっぱは、おおらか。

忙しいは、人気者。

太っているのは、貫禄があるということ。

落ち着きがないのは、落ち着いていられないほど人生にワクワクしているから。

「見方」を変えれば、人生を一瞬で「味方」にできます。

困難や悲しみに勝手に解釈を加えて、素敵な意味に変えるゲームを「人生」といいます。


追伸・・・
「問題の見方こそが問題なのである」
----by スティーブン・R・コヴィー(経営コンサルタント)


iPhoneからの投稿
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「1本のホウキが生んだ、世界の奇跡」のお話をお届けします。


何も見えず、何も聞こえず、何も話せない。完全な闇・・・


三重苦という重障害をもちながら、アニー・サリバンという最高の教師の力を得て、目覚め、成長し、世界中の福祉に貢献した、誰もが知る偉人。


彼女の名は ヘレンケラー


彼女の力が、どれほど世界中のひとに、愛の力をおよぼしたか、どれほど多くの人々を救ったか、これは、そのヘレンケラーの話ではなく


ニュー・イングランドにある精神病院で働く名も知れぬ、普通のお掃除のおばさんのお話です。




彼女のはたらく病院の地下室には、「緊張型精神分裂病」と診断された10歳の少女の患者がいました。


何に対しても反応を示さず、ただ暗い地下室のベットにうずくまっているだけ。


少女は、もう回復の見込みはないと考えられていました。


世界から見放され、一言も話すことなく、胎児のように丸まったまま、決して動こうとはしなかったのです。


以前はとても可愛らしい少女だったのですが、いまや日々やせ衰えていくばかり・・・


彼女は、そんな少女の個室のまわりを、毎日掃除をしにやってきました。


そして、ドアの下のすきまから、食事をホウキの柄で中に押し込みます。


彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、少女を不憫に思いますが・・・


そこはただの掃除婦、何もしてあげることはできません。


そこで彼女は、せめてそこを去る前に、うずくまる少女の肩をホウキの先で、そっとつついてあげることにしました。




「ねえ、あなたはひとりじゃないんだよ!

少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」


という思いを伝えたかったのです。


掃除のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。


ほんの小さな愛の実践です。

ホウキの先ほどの・・・


そんなことしかできませんでした。


でも、その程度のことしかできなくても、ただただ伝えたかったのです。


だから、くる日もくる日も、彼女はホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。


そして、何週間か経ったある日のこと。


小さな変化が起こりました。


ただ死を待つばかりだった少女が、なんと自分の手で食事を受け取るようになったのです。


さらに時が経つにつれ、少女は座ることもできるようになり、掃除婦のおばさんと話をすることまで、できるようになったのです!


こんなことって、ありえるのでしょうか?


偉いお医者たちでも、完全にお手上げだったのに??


こうして少女は、やがて奇蹟ともいえる回復をとげることができたのです。


それから何年か経った、あるうららかな春の日。


その精神病院の院長は、アラバマ州のひとりの紳士から、ある依頼を受けました。


その紳士のお子さんが重度の障害児で、世話をしてくれる人を探しているというのです。


その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は、20歳を過ぎていました。


院長は、自信をもって、その彼女を紳士に紹介しました。




彼女の名は、アニー・サリバン。


そう、ヘレン・ケラーの偉業を生みだした教師です!


地下室でただ死を待つしかなかった、あの少女がです。


それは ちいさな種だけど、ちいさきものが種となりて、多くのゆたかな愛の花を咲かせている


その有名なひとのその元の元になるお方が、名も無きおひとが、きっといる。


ヘレン・ケラー を 世に出さしめたアニー・サリバン女史。


そのアニーサリバン女史を世に送ったのは、なんと一本のほうきで愛を伝えた、掃除のおばさん。




今、あなたは、目の前の人に関心を持って接していますか?


「ねえ、あなたはひとりじゃないんだよ!

少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」

という思いを伝えていますか?


ほんの小さなことでも、自分の出来る最善を尽くしているでしょうか?


これまでにも歴史上、この世に名を成し、功なしとげた多くのひとがいる。


すてきなストリーを 生んでいる。


そして、これからも、きっと


『貧者の一灯 が 世界の万灯』となると、私は信じています。



http://youtu.be/aY--rmsNVvo