少しFXについて書いてみようかなと思いました。(正直、3日坊主の僕が続けられるかは分かりませんが…)

FXで勝てない時って、単純にしんどいですよね?僕も過去の暗黒時代にそう感じていました。FXで勝てるようになりたいのに、うまくいかない。そのもどかしさから、「なんで自分だけ負けるんだろう?」とか、「誰かが裏で操作してるんじゃないか?」なんて疑心暗鬼になったこともあります。

僕もそんな風に悩んでいた時期がありました。当時はあまりに勝てない日々が続いて、誰にも話せず、情報が漏れないようにと一人で抱え込んでいました。(当時22歳の中二病真っ只中でした、はい。)

 

でもね、結論から言うと、そんなことは全くありません!
もしFX業者や相場が個人トレーダーを狙って操作しているなら、その「標的になった個人」はとんでもない力を持っているに違いありません。普通のトレーダーにそんなことをしている暇はないんです。

じゃあ、なぜ勝てないのか?
答えはシンプルで、「勉強不足」と「知識不足」です。

FXで勝ちたいなら、やるべきことは一つ。
しっかり勉強して、違う方法も試してみるしかないんです。確かにその一歩を踏み出すのは腰が重いかもしれない。でも、その「よっこいしょ」がないと、FXがただの負債製造マシンになってしまいます。

FXの世界でも、結局は「勉強」と「努力」が大事なんじゃないかなと僕は思います。

 

FXで勝てない原因を探っていくと、「自分だけ狙われている」という疑心暗鬼に陥りがち。でも、実際にはそんなことはなく、原因は勉強不足に尽きる。重い腰をちょっとだけ上げて、一歩踏み出すことが大切です。

 

次回の記事では、具体的な勉強方法や勝つためのポイントについて書いていきます。興味がある方はぜひ下のリンクからチェックしてくださいね!

 

FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意

FXを始めたばかりの頃の僕は、とにかくチャートを見てはポジションを取りたくて仕方がありませんでした。
エントリーしていないと損しているような気がして、何かしなきゃ…と落ち着かなくなる。いわゆる「ポジポジ病」ですね。

でも、その結果はと言うと、口座の残高はほとんど増えず、むしろ減っていく一方でした。

 

 

どんなに頑張ってトレードしても、なぜか勝てない。

そんなときに僕が気づいたのは、
エントリーしないことも、立派な“戦略”のひとつ」だということ。

相場には、“動くべき時”と“待つべき時”がはっきり存在しています。
特にゴールドのような値動きの激しい銘柄では、タイミングを誤ると一瞬で飲まれてしまいます。

だから今は、「自分が心から納得できる形が来るまでは絶対に入らない」というルールを徹底しています。
これだけで、無駄な負けを避けられるようになり、精神的にもずっと安定してきました。

我慢することが、トレードにおいて最大のエッジになる場面もあるんです。
焦って飛び込まず、“待つ勇気”を持てるかどうか。
それは、メンタル管理の面でもとても大切なスキルだと今は強く感じています。

この考え方を身につけてから、僕のトレードは確実に変わりました。
noteでは、こうした心構えや実践的なルールについてさらに詳しく書いています。

 

FXゴールド[XAU-USD]鬼値幅の極意