こんばんは、kidです。このごろブログが更新できなくてすみません。

なので少しブログを休みたいと想います。楽しみにしていた方は本当にもうしわけございません。コチラの事情ですのであらかじめご了承ください。たくさんのご愛顧まことにありがとうございました。

                                      さようならkid

満タン充電で走れる距離は、160km(10・15モード)というから一般家庭における日常使用に問題はありません。燃料は電気ですから、走行中にCO2を排出しません。発電時にCO2排出する量も、同クラスのガソリン車のわずか3割です。電気代を気にする人もいるでしょうが、1km走行するガソリンのコストに比べ昼間なら3分の1、夜間なら9分の1と割安なのです。
良いこと尽くめの電気自動車ですが、難点もあります。満タン充電する時間は一般家庭にあるコンセント、つまり100V(15A)で約14時間、エアコン電源として用意されている200V(15V)で約7時間、専用の急速充電でも約30分かかってしまいます。
「iMiEVは家庭で使用されることを前提としています。日中に街中を走って、夜帰宅して充電することを想定しています」と前出した堤さん。そう考えれば、航続距離160kmあれば十分かもしれません。あえて難点と指摘するほどの問題ではなさそうです。
iMiEVを運転して驚かされたのは、何らドライバーに犠牲がないことです。悪い意味での違和感がまったくないばかりか、筆者は楽しさのあまり笑みばかり浮かべていました。電気自動の運転が初めてだったからでしょうか。
「環境に優しくなろうとすると、人間が努力しなければいけない部分が出てくるものです。それを覆したかったんです。我々はエコカーだからって、走る楽しさを犠牲にはしたくありませんでした」と堤さんは語っていました。東京モーターショーで登場するであろうエコカー、今から楽しみですね。 三菱i MiEVの先行開発車を試乗Part2

三菱i MiEVの先行開発車を試乗Part2 三菱i MiEVの先行開発車を試乗Part2 三菱i MiEVの先行開発車を試乗Part2