THUNDERBOLT 稲妻
禅タロット 大アルカナ(ワンカ一ドオラクル)による、ここにお越しのあなたの今週の運勢は『稲妻』と出ました。
「瞑想とは何か?」と弟子が質問をしたところ、不意にマスターは喝を入れ、弟子を叩き、
投げ、弟子の上に乗った。この技法は誰も知らない。馬祖の類い稀な創造的な才能で、多くの人がそれで悟りを開いた。それはとても愉快で不可思議に見える。
瞑想とは何か?と聞いた弟子を2階の窓から放り投げ、その上に飛びかかり、胸ぐらを掴み、マスターは「どうだ?わかったか?」と尋ねたら、「はい」と哀れな弟子は言ったが、もしも「いいえ」と答えれば、彼が何をされるたかわからない。馬祖は「良し!これで十分だろう!」弟子は骨折していたが、馬祖は弟子の胸の上に座り「悟りを得たか?」と聞いた。実際、弟子は悟りを開いていた。あまりにも突然で晴天の霹靂だった。そんなことは想像していなかったであろうからだ。
キーワード
悟り・類い稀・創造・晴天の霹靂・想像
THUNDERBOLT 稲妻
人は何故、悩むのか?結婚、仕事、人間関係…最初から上手くいくってわかっていれば、その道を行くが、選択肢があるから悩む。最初から上手くいく人はいない。20代の頃の私は、仕事に対して変な闘志がありました。韓国にワーホリで行って人生観が変わりました。やりたいことをやろうと帰国し、韓国語が使える仕事をしようと思い、旅行会社の受付窓口業務をやったが、会話をするのが仕事じゃなくて、バスを出すのが仕事だから、繰り返し同じフレーズの韓国語と英語が話せれば良いだけで、韓国語と英語(実姉が英語教師だが、こうなるには英語圏内に留学しないと無理)が上達する訳はない。次に旅行業で添乗員をやったけど、旅行に来ている人を楽しませるのは二の次で、旅程管理をすることが苦手だということに気付く。後にベンチャー企業で正社員になったものの、安定した基盤がなく、仕事をクリエイトし続けなければ会社が存続出来ず、居辛くなる。次のベンチャー企業は仕事は成功したけが、儲かり出すと社長が金の亡者と化し、職場の空気が悪くなり、社内で空中分解。後に再び渡韓し、霊能力者(現師匠)との出会いから、今の起業をすることに。人生は、まさかの連続だから面白い…。
自分がやりたいと思っていることで花開かず、自分がやりたいと思ってなかったことで花開くのが人生かと。自分が何をしたいか?ではなく、自分は何を求められているか。会社にとって社会にとって、求められる自分を見つけることが出来ている人は、会社、社会で役に立っており、自分、自分と言ってる人は、自分探しに一所懸命になる。どちらの人間になりたいかは、このカードのように痛い(辛い)思いをしないとわからないのでしょう…かつての私のように…。
Let’s go invent tomorrow rather than worrying about what happened yesterday.
昨日起きたことにくよくよするよりも、明日を創りに行こう。
スティーブ・ジョブズ
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