佐藤愛子さんご逝去
断筆宣言されてのちも
認知症自認されても
100歳を過ぎても
書き続けてらした
ほんとうのおもい はわたしたちにはわからないことだけれど
命のおしまい よりも 感性とか知性とか持ってるものが欠けていくことや手放していく過程 のほうが不安かもしれないけれど
おカオ上げて見せ続けてくださった
かもしれない
自も他もカラっと笑い飛ばして
生きることのおしまいまでを
↑
記事の文末
インタビューの言葉
胸を張って『ぼけていく私』を書かれたなあ 語られたなあ
と 勝手におもわせていただいた
お空の上で
102歳 めでたい
っておっしゃってるかなあ
と 勝手に手を合わさせていただいた
