自転式アナログらいふ -69ページ目

朝からリフレッシュ

昨日購入したメーターとサングラスのおかげで、朝から走る気満々。寝起きもズバッと目がさめました。

目的地(今日のロケ現場)までノンビリ走って1時間弱と思っていましたが、気持ちよく漕いでいるうちに30分くらいで着いてしまいました。

自転車で移動することで頭と体のウォーミングアップが完了状態で仕事に入るので、一日中動きが軽やかでした。
いいこと尽くしですね。

本日の走行データ
DST 24.46
TIME 1:09
AVE 21.1km/h
MAX 47 km/h

明日は天気だ!

明日は天気も回復しそう!

現場までチャリだな...

埼玉県安行まで!

何キロあるか...

実に興味深い...

知りたい...




メーター買っちゃいました!
これから取り付け!


そういえば、明日は天気よさそう...

きっと眩しいよな...
太陽のやつ...




買っちゃいました!サングラス!
レンズも交換できるよ!



分かってます...

浮かれてる場合じゃないだろと...

何故にモノから入るのかと...


ハイ、その通りですございます。
でも多分これで3ヶ月分くらいのモチベーションにはなるのではないかと...ハイ...本人もそう申しておりますし、今回のところはなんとかそういう方向で... ご勘弁頂けますでしょうか...恐縮です。




ロードマンという儀式

僕達の世代の多分多くの人が、少年の頃欲しかったモノのリストには、かなりの確率でブリジストンのロードマンが上位に入っていたのではないだろうか。

小学生でスポーツサイクル(5段変則付きでウィンカーやリトラクタブルライト仕様のものまであった)のセミドロップハンドルを乗りこなした後、中学生になると、その上のクラスであるロードマンに憧れるのである。
多分にもれず、私もその口で、カタログを眺めては想像を巡らせ、ドロップハンドルの赤い自転車でどこまでも走り続けることを夢見ていた。
ドロップハンドルに乗ることが密かな元服式のように感じてた。

お年玉と小遣いを貯めて手に入れたのは、ブリヂストンのライバルであるミヤタの18段変則の赤い自転車だった。(周りにあまりにもロードマンが多かったのと、ミヤタという響きが何故かブリヂストンより職人ぽく感じた)

この自転車を手に入れた時の興奮は、その後免許を取得してはじめて自分の車を手に入れた時の興奮を遥かに凌ぐものだった。

人に自慢できるような冒険をした訳ではないが、どこに行くにも一緒だった。

そして中学2年の時に手に入れたその宝物は、その後、10年以上、社会人になっても何年か乗り続けた。